アヌシー 短編部門などで日本ノミネート多数(3/24)
長編アニメーション部門のコンペティション5作品に、日本から2作品が選ばれたアヌシー国際アニメーションフェスティバルの各部門で日本からのノミネート作品が続出している。長編アニメーション部門と並ぶ主要カテゴリーの短編アニメーション部門には、うるまでびる『
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また、テレビシリーズ部門ノミネート25作品のうち3作品、テレビ特別番組ノミネート4作品の1作品、広告アニメーション33作品のうち4作品、さらにミュージックビデオ部門、学生部門、パノラマ短編部門にも候補作品が挙がっている。
長編アニメーションも含めるとおよそ20作品もがノミネートされていることになる。
最近は日本国内でも様々な分野を対象にしたアニメーションのコンクールは増加する傾向にある。こうしたなかで実績を重ね、コンクール慣れしたクリエーターたちが海外でも活躍している。
今回の大量ノミネートで、CGアニメーションを始めとする日本のアニメーション技術が、世界レベルにあることが証明されたともいえる。
こうした国際的に有名な賞だけが、アニメーション作品の評価基準とは言えない。しかし、世界を相手に競争することで、クリエーターの芸術表現や技術に磨きがかかるのも事実である。そして、厳しい競争の中で残ってきたものには、必然的に優れた作品も多い。
今回のノミネートされたかたがたの才能の素晴らしさを素直に喜びたい。
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