フジテレビ短編アニメ大賞が最終審査結果の発表を行った。フジテレビ短編アニメ大賞は、アニメの未来を背負う才能の発掘を目的に今回初めての開催となった。「短編アニメ」を切り口にプロ・アマも問わず、ジャンルや制作方法も自由という、広い枠組みの賞となっている。
東京国際アニメフェアの3月27日と3月28日に2日間、映画『いばらの王 -King of Thorn-』をテーマにした画像プレゼントラリー「いばらの道」が行われる。このラリーは作品が5月1日に劇場公開されるのに合わせたものである。
富士見書房ファンタジ文庫から発売されているライトノベル『生徒会の一存』シリーズは、葵せきなさんによるポップでコミカルな物語と狗神煌さんのキュートな絵が魅力で人気のライト小説である。碧陽学園生徒会を舞台に繰り広げるに日常を連作短編として書き綴る。
京都精華大学は3月23日に、2010年度からの新任教員を発表した。新任教員は12名、うち5名が同大学の看板学部ともなっているマンガ学部の教員である。マンガ学部マンガ学科の特任教授にはひさうちみちお氏、専任准教授に都留泰作氏、特認講師にBelne氏、客員教授に業田良
4月24日公開の『劇場版TRIGUN Badlands Ruble』を応援すべく人気クリエイターたちによるトライガン応援団が結成された。その人数は実に30名以上、それぞれから応援イラストや応援コメントが寄せられている。
中小コンテンツ企業の作品ビジネス化支援を目的に、2002年より毎年秋に東京コンテンツマーケット(TCM)が開催されている。このTCMの2007年の静止画部門奨励賞を受賞した『動物かんきょう会議』がアニメ化され、このほどNHIK教育テレビで放映されることが決定した。
The latest trend in Japanese anime is to release full-length feature films directly to theaters, amid a decline in anime created for television. Simultaneous translation will be provided.
米国のエンタテインメント業界情報ハリウッドレポーターは3月21日の報道で、大手映画会社ワーナーブラザーズが久保帯人さんの描く人気マンガ『Bleach』の実写映画化企画を進めていると伝えている。2005年の『ロンゲスト・ヤード』の監督などで知られるピーター・シーガ
バンダイは人気カードゲーム「データカードダス スーパー戦隊バトル ダイスオー」を利用して、データカードダスを最新技術とデバイスに結びつけたのユニークなプロモーションを開始した。
女児向けのキャラクター ジュエルペットをコンセプトに人気を集めるテレビアニメ『ジュエルペット』が、この4月から装いも新たに2シーズン目に突入する。新シーズンのタイトルは『ジュエルペット てぃんくる☆』、『ジュエルペット』と同様にウィーヴがプロデュースを
オークションに出品されるアイテムは日本動画協会の会員会社を中心に、様々な企業・団体から寄付されたのものである。人気声優やクリエイターのサイン入りグッズや限定品、非売品などが多く、毎年、熱心なアニメファンの人気を集めている。高値で落札されるアイテムも少
SNSの大手MySpaceが、日本テレビのアニメ番組のアニソングカラオケコンテストを開催中である。過去40年間以上にわたって放映されてきた番組の中から課題曲が決められ、応募者はこの中から選んだ曲を歌い、ネットを通じて投稿する。
3月26日16時半から18時まで東京国際アニメフェア2010の会場・会議場棟にて、シンポジウム「海外を舞台にアニメを作るという視点」を開催する。これはユニジャパンと日本動画協会が協力するJAPAN国際コンテンツフェスティバルの関連事業のひとつである。
ゲーム会社大手のセガは、3月25日から4日間にわたり開催される東京国際アニメフェア2010で『トランスフォーマー アニメイテッド』をテーマにした業務用ゲームを初披露する。
6月7日から12日まで開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭は開催まであと3カ月足らずとなり、いよいよ盛り上がり見せている。3月17日には、世界67カ国1942作品の応募作から選ばれた213の公式出品作品も発表された。近年になく日本からの作品が多く、今年は日本か
2010年夏公開が決定した劇場アニメ『宇宙ショーへようこそ』が、3月27日から本格的にプロモーション展開を開始する。
バンダイビジュアルは2009年に生誕30周年を迎えた『機動戦士ガンダム』にまつわるふたつのドキュメンタリー作品を制作し、「機動戦士ガンダム30周年ドキュメンタリー メモリアルボックス」としてDVDとBlu-Ray Discで発売する。
マンガ好きの選ぶマンガ賞として2008年に始まったマンガ大賞の2010年の受賞作品が決定した。3月17日に東京 有楽町のイマジンスタジオでヤマザキマリさんの『テルマエ・ロマエ』の受賞が発表された。