『とある魔術の禁書目録』と『とある科学の超電磁砲』の2作品のBD-BOXが発売されることが発表された。ハイクオリティの映像をまとめて手元に置く、待望のBD-BOX化だ。
「とある」シリーズの最新作『とある科学の超電磁砲S』が、4月12日のTOKYO MX、AT-Xを皮切りにいよいよテレビ放送を開始する。第1話放送を前に、佐藤利奈さん、新井里美さん、豊崎愛生さん、伊藤かな恵さんがコメントを作品への意気込みを語った。
LINEは4月9日、無料通話・無料メールスマートフォンアプリLINEの連携サービスとして、電子コミックサービス「LINEマンガ」を開始した。iOS・Androidに対応したアプリケーションが無料公開されている。
スペインで製作されたアニメーション『しわ』が、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー配給で劇場公開される。6月22日より新宿バルト9などでの公開となる。
4月10日、角川グループホールディングスはアニメイトグループとの復刊プロジェクトを発表した。6月1日から全国106店舗で展開するアニメイトブックフェアの中での特別企画となる。
コンテンツを楽しむシーンで、タブレット顛末の活用が急激に広がっている。そんなトレンドが、さらに子どもたちの日常にも拡大しそうだ。日本トイザらスは、子供向けに特化したタブレット端末「MEEP!」を、販売する。
テレビ東京系にて特撮番組『牙狼~闇を照らす者~』の放送がスタートした。4月12日からはニコニコ生放送での配信も決定し、新シリーズを盛り上げていく。
原恵一、細田守、樋口真嗣。日本を代表する3人の監督が集まるシンポジウムが、5月12日、東京工科大学蒲田キャンパスで開催される。「映像都市蒲田を目指して」だ。
メディアドゥは4月9日、LINEが運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」に対して、電子書籍コンテンツ(コミック)の取次ぎと電子書籍配信プラットフォームの提供を開始したことを発表した。
6月22日に劇場上映を迎える『攻殻機動隊ARISE』が自動車レースSUPER GTに参戦する。今回はついに第1期個人スポンサーの募集がスタート。コラボレーションを行うPACIFIC RACING TEAMは、そのコース内容を公開している。
トムス・エンタテインメントは、視聴したアニメの記録や管理ができるWebサービス「アニ×me」(あにみ~)を提供している。iPhoneとAndroidに対応したスマートフォン専用アプリの配信も開始され、サービスはより一層充実した。
4月8日に、エッセイマンガ『100回お見合いしたヲタ女子の婚活記』(著者:肉子)が宙出版のNext comicsレーベルより発売された。本作は「ゲーム・マンガ好きのヲタ」を自称する著者(肉子さん)によるもの。
マンガ誌「ビックコミック」が創刊45周年を記念して、新たなマンガ賞・コミックトロフィーを創立する。審査委員長には同誌の看板作品である『ゴルゴ13』のさいとう・たかおさんを迎え、次世代を担う作家の発掘を目指す。
新潟市にマンガとアニメの新たな情報拠点が誕生する。5月2日、中央区・万代シティBP2に「新潟市マンガ・アニメ情報館」がオープンする。マンガ、アニメを通じた地域文化の活性化の一環だ。
日本の幅広い文化を紹介するイベント「Tokyo Crazy Kawaii Paris」がフランスで開催される。渋谷、原宿、新宿、秋葉原、築地、外国人観光客も数多く訪れる5つのスポットがパリに出現する。
セガトイズは、4月25日より、iPhoneアプリと連動する玩具「さがして みつけて スキャン!モジハンター」を販売開始する。BSフジ、キッズステーションで放映中の幼児向けアニメ『パブー&モジーズ』をコンセプトにしたアプリ連動トイだ。
黒川文雄氏が主催する黒川塾は、“エンタテインメントの未来を考える”をコンセプトに、様々な話題に切り込む。今回もいま一番ホットなトピックスであるクラウドファンディングに注目した。
映画のための博物館が、2017年初めにロサンゼルス地区にオープンすることになる。4月8日、米国映画芸術科学アカデミー協会は、デヴィッド・ゲフィン財団から博物館建設のために2500万ドルの寄付があったことを発表した。