文化庁は9月13日に、平成24年度文化庁映画賞の文化記録映画部門、映画功労部門の受賞作品、受賞者を決定した。映画功労部門は6人の映画人が選ばれた。明田川進さんと芝山努さんがアニメーション界からの受賞者である。
2008年に発表され、その年の日本SF大賞を受賞した貴志祐介さんのSF長編小説がこの10月よりアニメシリーズ化される。このテレビ放映開始日が、いよいよ決まった。
『ちはやふる』が、京都・嵐山にある小倉百人一首殿堂 時雨殿にて9月11日より企画展を開催している。時雨殿は、小倉百人一首の文化を紹介する文化施設である。
10月に一般公開される3D映画『ロラックスおじさんの秘密の種』の、“動物と一緒に観るファミリー3D上映会”が16日、千葉県の「市原ぞうの国」実施された。来場者は、しずくちゃんと動物たちといっしょに作品を鑑賞した。
映像文化製作者連盟は、優れた短編映像の成果を顕彰する映文連アワード2012の受賞作品を発表した。映文連アワードは、短編映像業界の活性化、次世代の才能発掘を目指し設立。映像の文化的側面だけでなく、産業的な面にも目を向ける。
10月24日に東京・お台場で東京国際ミュージックマーケット(TIMM)が行われる。ショーケースライブには例年、海外で人気の高いアニメ音楽関連のアーティストが出演している。本年もアニメファンにお馴染みのアーティストの名前が数多く見られる。
米国大手の映画会社ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ(Warner Bros. Pictures)とレジェンダリー・ピクチャーズ(Legendary Pictures)は、『ゴジラ』の新作映画を2014年5月16日に公開することを決定した。映画はシリーズ初の3D(立体視)となる。
2012年秋は京都でアニメ、マンガ、ゲームなどのイベントが相次ぐ。なかでも9月に注目したいのが、9月22日から京都国際マンガミュージアムでスタートする「ガイナックス流アニメ作法 ~人の群れがアニメを創る!」である。
人気声優、そしてアーティストとして活躍する花澤香菜さんが、9月15日に東京・新宿でサイプライズを巻き起こした。開催直前まで隠されていたイベントの生出演を新宿駅前ステーションスクエアで実施した。
日丸屋秀和さんが描くマンガが原作の人気アニメ『ヘタリア』が、2013年にいよいよ第5期に突入する。近日中にアニメ公式サイト、コミックバーズ誌上で情報公開予定のことだ。
ガンダムvs月面ナチス? 映画『アイアン・スカイ』がまもなく日本公開される。それを記念して、アニメ監督の富野由悠季監督と『アイアン・スカイ』監督のティモ・ヴオレンソラ監督の特別対談が、ニコニコ生放送にて開催される。
メディア開発綜研は、同社が毎年行っている「アニメーション市場分析プロジェクト」の調査結果として、2011年の国内のアニメーション市場規模を発表した。発表によれば市場規模は2197億円。
10月20日(土)より桜庭一樹さんの小説を原作にした『伏 鉄砲娘の捕物帳』の全国ロードショーがスタートする。本作は個性豊かなキャスト陣の起用が話題を集めている。
サイキックラバーのアルバムが12月12日にリリースされる。「PSYCHIC LOVER IV BEST 2003-2012」はデビュー10周年を記念したベストアルバム。
ファン投票によって収録曲が選ばれる特別企画が行われ、ベストアルバム入りを勝ち抜いた楽曲が発表された。
声優、アーティストとして活躍する花澤香菜さんが、2012年10月よりMBS・TBS系で放映される『絶園のテンペスト』に声優出演することになった。花澤香菜さんは、本作のエンディングテーマを担当することも決まっている。
『TARI TARI』の魅力を余すところなく伝える展示会が大阪で行われる。「TARI TARI展inジーストア大阪ANNEX」は9月15日(土)から10月8日(月・祝)まで開催。場面カットや美術設定など、普段は目にすることのできない資料がふんだんに展示されている。
映画監督・プロデューサーのリドリー・スコットさんが日本をテーマに1本の映画を製作した。東日本大震災から1年後の2012年3月11日をテーマに取り上げた『JAPAN IN A DAY [ジャパン イン ア デイ]』である。
「ベルサイユのばら展」が開催されている。また、エイベックス・マーケティングは、展覧会にあわせた『ベルサイユのばら』のオーディオ・ドラマを制作、展覧会場と朝日新聞社のECサイトで販売している。