パッケージソフトの流通会社ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテインメントは、次世代光ディスクのブルーレイ・ディスク最初のタイトルとしてアニメ映画『イノセンス』を12月6日に発売する。
『イノセンス』は2005年の劇場公開された長編アニメ作品で、そのハイクオ
10月5日よりMBS・TBSの深夜アニメとしてテレビ放映を開始する『コードギアス 反逆のルルシュー』が、NECビッグローブのインターネット動画ポータルサイト「BIGLOBEストリーム」のアニメチャンネルで無料配信される。
携帯ブロードバンド放送「Quick. TV」を運営するフロントメディアは、この秋の新作アニメ『BLACK BLOOD BROTHERS』の地上波放映直後に携帯向けに無料の番組放送を行う。
これはフロントメディアと携帯向け動画配信会社jig.jpが共同で行う携帯放送事業の第1弾として
アメリカで最も古く最大の日本アニメ専門チャンネルアニメネットワークの視聴可能世帯が4千万世帯を突破した。これは8月30日のアニメネットワークの発表によるものである。
同社によれば、最近のワイド・オープン・ウエストやハロン・コミニケーション、サービス
昨年夏に劇場公開をされ話題よんだ長編アニメ『xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』(水島努監督)が、9月26日から10月6日までスペインのマドリッドで開催される第7回マドリッド国際アニメーション映画祭(アニマドリッド2006)のコンペティションに出品されることが決まった。
7月1日から8月27日まで森アーツセンターギャラリーで開催され好評を博した「ピクサー展『トイ・ストーリー』から最新作『カーズ』まで」が、12月2日から神戸市の兵庫県立美術館でも開催されることが決まった。
7月20日から23日まで開催された全米最大のサブカルチャーイベントであるサンディエゴ・コミコン(コミコン)は、過去最高の昨年の人出10万4000人を大きく上回り、過去最高記録を更新したと見られている。ところが、その正式な参加者数は、未だコミコンの実行委員会か
8月23日から広島市で開催された広島国際アニメーションフェスティバルは、8月28日にコンペティション部門53作品を含む世界各国のおよそ400の作品を上映し閉幕した。
最終日にはフェスティバルの目玉でもあるグランプリを初めとするコンペティション作品の各賞の発表
バンダイビジュアルは8月25日に発売開始した劇場版『機動戦士Zガンダム』3部作の最終作『機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛』のDVDが、9月4日付のオリコンのセルDVD総合ランキングで1位になったと発表した。
これにより劇場版『Zガンダム』のDVDは、05年10月28日発
バンダイビジュアルは、10月27日に発売を予定していたOVAアニメ作品『FREEDOM』第1巻の発売延期を決定した。『FREEDOM』は近未来を舞台にした3DによるSFアニメーション作品である。
キャラクターデザインをアニメ界の巨匠である大友克洋氏が手掛け、大友キャラクタ
アメリカの出版業界情報サイトのブックスタンダードが発表した2005年のコミックス&グラフィクノベル部門で、荒川弘さんの『鋼の錬金術師第1巻』が年間売上げ第1位になった。また、2位は『NARUTO第1巻』、3位は『NARUTO第6巻』となった。
発刊点数が多い『NARUTO』
8月30日から世界3大映画祭のひとつヴェネチア国際映画祭が始まる。今回の映画祭では、コンペティション部門に日本から2作品が出品され注目を浴びている。
日本ではソニーや松下電器が中心となって普及を進める次世代ディスク・ブルーレイの国内のタイトル発表会が8月29日行われた。ソフトの発売では、ライバルのHD DVDに遅れを取ったが、シャープやソニー、パイオニア、日立製作所、松下電器といった国内の有力メーカーが
不動産オークション会社のアイデイーユーとロボットに関するメディア、教育事業を行うジャイロウォークは、ロボット分野に特化した日本初のロボットミュージアム「ロボットミュージアム in 名古屋」を設立する。ミュージアムは10月上旬に名古屋の中心地である栄地区に
中国の春秋戦国時代を舞台にした日本のマンガ『墨攻』(原作酒見賢一、漫画原作森秀樹)が、2007年の年明けに松竹・東急系で新春第2弾のロードショーとして公開される。
製作は中国の華誼兄弟伝媒集団のほか、日本、香港、韓国の企業がそれぞれ投資する東アジアの国
人気アニメの『ポケットモンスター』劇場版アニメシリーズを配給している東宝は、8月23日に現在公開中の劇場第9作『ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ』の興収が30億円を突破したと発表した。
また、98年に始まった同シリーズ9作の累計興収は400億円を越えた
アニメやマンガ、映画など様々なコンテンツの海外市場について調査をしている日本貿易振興機構が、新たな調査報告書として『ドイツにおける日本マンガ市場の実態』を公開している。
レポートは20ページあまりの小レポートながら、ドイツのマンガ市場の市場規模から
インターネットでデジタル関連の総合ニュース「Impress Watch」を提供するインプレスグループは、声優プロダクションのラムズと協力してImpress Watchの動画ニュースバージョン「Impress Watch動画ニュース~萌えバージョン」の配信を8月24日から開始した。