8月2日からTOKYO FMで「鷹の爪団の世界征服ラヂヲ」の放送が開始される。これまで『秘密結社 鷹の爪』は、アニメやキャラクター商品が中心だったが、観るから聴くへの新たな展開となる。
水道橋重工は、人間が登場し操縦する事のできる巨大ロボット「クラタス」をワンダーフェスティバル2012夏にて披露しました。
『月と少年』は2012年の米国アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた傑作だ。子と父と祖父、3世代にわたる一族が、月夜に不思議な仕事と経験をする。カサローザ監督に『月と少年』の制作について伺った。
監督初挑戦で、アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートで俄然注目を浴びているカサローザ監督。日本アニメからも大きな影響を受けたと話す監督に『月と少年』の制作について伺った。
9日間にわたって開催される世界コスプレサミット2012、29日のイベントは一宮市で開催される七夕コスプレパレードだ。一宮市は名古屋から車で30分ほどのところにあり、かつては繊維産業で大変な賑わいを見せた街。
ポケモン映画とJR京都駅ビルが、15周年のつながりでタッグを組んだアニバーサリーイベントを開催した。中川翔子さんとピカチュウの前に披露されたのは、京都駅ビル名物の大階段に実現した巨大なポケモンステップアートである。
世界中のコスプレイヤーからナンバーワンを決める「世界コスプレサミット2012」が名古屋で28日、開幕した。初日は世界各国の予選を勝ち抜いた代表がやってくる中部国際空港「セントレア」で開幕のイベント。
スタジオジブリが、京都で企画展の創作に挑戦する。10月1日より京都・下鴨神社で始まる「定家と長明」展で展示企画を担当する。スタジオジブリのクリエイティブが、京都、日本の歴史、文学と結びつく。
シンガポールで大きな成功を収めた日本のポップカルチャーイベントのAFAが、東南アジアに拡大中だ。6月9日、10日に、AFAマレーシアがクアランプールで開催された。さらに9月1日、2日にはインドネシアでもアニメフェスティバル・アジア・インドネシア2012が行われる。
『僕は友達が少ない』が、再びテレビアニメ化されることが7月29日に発表となった。友達を作るために頑張る男の子、女の子たちの「はがない」の隣人部がテレビの中に帰って来る。前作に引き続き、「可愛い女の子達が非常に残念な言動をすることの面白さがポイント」。
国内外のマンガ作品、作家の紹介をする京都国際マンガミュージアムは、この夏も興味深い企画展を打ち出した。マンガ分野からとアニメ分野から、それぞれ特に注目されるクリエイターをピックアップする。
異色のフルCGアニメーションが話題を呼んでいる『放課後ミッドナイターズ』が、8月25日から全国公開をスタートする。本作は2008年に制作された短編パイロット映画が、海外で高い評価を受けて今回の長編映画につながったという異色作である。
神山健治監督の最新作劇場アニメ『009 RE:CYBORG』が、2012年10月27日に全国公開となる。その劇場公開日の3ヵ月前にあたる7月28日、映画公開に向けた大きな動きが始まった。
このほど2012年1月25日に発売された「『シュタインズ・ゲート』幻視空間のリユニオン」に続く第2弾がリリースされる。『シュタインズ・ゲート』夢幻泡影のバケーション」である。
オープニングとエンディング アーティストには、音楽ユニットROUND TABLE featuring Ninoが選ばれた。これまでも多くの作品で主題歌を務めている。また、『わんおふ -one off-』は7月26日(木)から7月29日(日)まで開催中の「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に参戦している。
『TIGER & BUNNY -The Beginning-』のオープニングテーマにNOVELSの「アースダイバー」が選ばれた。テレビ版の主題歌も担当しており、劇場でも引き続き『TIGER & BUNNY』の世界観を歌い上げる。
コミコン2012の会場で多くの来場者の目を惹いたのが、コンベンション会場の隣、公園の一角に並んだ6台のバットモービルである。バットモービルは、DCコミックの生み出したヒーロー・バッドマンの愛車としてお馴染みだ。
アニメーション界の巨人への理解度を試す「アニメ師・杉井ギサブロー 検定」が、7月28日にスタートした。映画公開にあわせた楽しいプロモーションのひとつになっている。検定問題は、比較的やさしい問題からかなりの難問まで全部で10問。