「あかね噺」声優・あらすじ・放送&配信(無料)・原作マンガ【情報まとめ】 | アニメ!アニメ!

「あかね噺」声優・あらすじ・放送&配信(無料)・原作マンガ【情報まとめ】

『あかね噺』は、落語家の「真打」を目指し、奮闘する少女の物語を描いた作品だ。2026年4月4日より、放送。

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TVアニメ『あかね噺』は、落語家の「真打」を目指し奮闘する少女の物語を描いた作品だ。2026年4月4日より放送。

TVアニメ『あかね噺』キービジュアル第2弾

『あかね噺』は「週刊少年ジャンプ」にて連載中の、末永裕樹の原作、馬上鷹将の作画によるマンガだ。幼い頃から噺家の父・阿良川志ん太の背中を見て、その魔法のような落語に魅せられていた桜咲朱音は、父が真打昇進をかけて挑んだ大一番の舞台で衝撃的な事件を目撃する。それから6年後。そこには、落語界の最高位“真打”を目指して突き進む、高校生になった朱音の姿があった。話芸の極致で噺家たちが鎬を削る、本格落語ものがたりが繰り広げられる。


■あらすじ

その身一つで、芸を極めよ――

幼い頃から噺家の父・阿良川志ん太(あらかわしんた)の背中を見て、その魔法のような落語に魅せられていた。桜咲朱音(おうさきあかね)は父が真打昇進をかけて挑んだ大一番の舞台で、衝撃的な事件を目撃する。

6年後――そこには、落語界の最高位“真打”を目指して突き進む高校生になった朱音の姿があった。

話芸の極致で噺家たちが鎬を削る、本格落語ものがたり――ここに開幕!!

■放送情報&配信情報

4月4日(土)よりTVアニメ放送開始
テレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠・BS朝日ほかにて毎週土曜 夜11時30分~
ABEMA・Netflixにて4月5日(日)午前0時~先行配信!

【放送情報】

テレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠
2026年4月4日(土)より毎週土曜 夜11時30分~

BS朝日
2026年4月5日(日)より毎週日曜 深夜1時~

AT-X
2026年4月5日(日)より毎週日曜 夜10時~

CSテレ朝チャンネル1
2026年4月12日(日)より毎週日曜 夜9時~

アニマックス
2026年5月23日(土)より毎週土曜 夜8時30分~

【配信情報(無料含む)】

Netflix
4月5日(日)午前0時~先行配信

ABEMA
4月5日(日)午前0時~先行配信
※ABEMAは完全無料&会員登録不要で利用ができ、アプリからでもテレビからでも、24時間いつでも多彩な作品を視聴することができる。
アニメ関連チャンネルには、「ABEMAアニメ」や「アニメLIVE」をはじめ、「異世界・ファンタジーアニメ」「ラブコメアニメ」「日常青春アニメ」「深夜アニメ」など多彩なラインナップが揃っており、気分や好みに合わせてジャンルごとに楽しむことが可能。また、利用できるデバイスも多様で、ブラウザ(パソコン/スマートフォン/タブレット)ほか、iPadやFire タブレット、テレビやゲーム機でも視聴可能。さらに、月額960円のABEMAプレミアムに登録すると、限定コンテンツや「動画ダウンロード機能」「見逃しコメント機能」が利用できるようになるなど、ABEMAの全ての作品、全ての機能を楽しめる。

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dアニメストア
dアニメストア for Prime Video
dアニメストア for ニコニコ支店
TELASA
J:COM STREAM
milplus
Hulu
Lemino
アニメタイムズ
WOWOWオンデマンド
FOD
バンダイチャンネル
アニメ放題

各配信プラットフォームにて4月6日(月)午前0時~配信

■キャスト(声優)&スタッフ情報

【スタッフ】

原作:末永裕樹・馬上鷹将(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:渡辺歩
副監督:播摩優
シリーズ構成:土屋理敬
キャラクターデザイン・総作画監督:田中紀衣
サブキャラクターデザイン・総作画監督:新田靖成
総作画監督:香川久
衣装デザイン:島沢ノリコ
プロップデザイン:岩永悦宜
美術設定:多田周平
美術:纓田拓海
色彩設計:合田沙織
撮影監督:中村雄太
編集:廣瀬清志
音響監督:小沼則義
音楽:井筒昭雄
落語監修:林家木久彦
アニメーション制作:ゼクシズ

【キャスト(声優)】

桜咲朱音:永瀬アンナ
練磨家からし:江口拓也
高良木ひかる:高橋李依
阿良川魁生:塩野瑛久
阿良川志ん太(桜咲徹):福山 潤
阿良川まいける:島崎(たつさき)信長
阿良川こぐま:小林千晃
阿良川享二:阿座上洋平
阿良川ぐりこ:山下誠一郎
阿良川志ぐま:てらそままさき
阿良川一生:大塚明夫

■登場キャラクター(声優)

桜咲朱音(おうさきあかね)CV:永瀬アンナ

落語家の最高位“真打”を目指す女子高生。負けん気が強く、これと決めたらとことんやり抜くタイプ。父・志ん太の落語が好きで、幼い頃から父の稽古の様子をこっそり覗いては、見よう見まねで再現していた。志ん太の真打昇進試験でのとある出来事をきっかけに、本格的に落語の道を志すことに。

練磨家からし(ねりまやからし)CV:江口拓也

学生落語選手権“可楽杯”を2連覇中の大学生。非常に要領がよく、かなりの自信家。大手企業の内定を数多く獲得している。一部からは「学生落語の天才」と呼ばれており、現代風にアレンジした改作落語が持ち味。

高良木ひかる(こうらぎひかる)CV:高橋李依

人気急上昇中の若手声優。容姿など実力以外が評価されている現状に疑問を感じ、自分の力を試すために落語の道に挑む。福岡出身で、人が見ていないところでは方言が出る。

阿良川魁生(あらかわかいせい)CV:塩野瑛久

当代一の呼び声高い落語家・阿良川一生の弟子。入門して2年、19歳で“二ツ目”となった新進気鋭の若手注目株。実力ある若手の噺家に興味があり、朱音のことも注目している。

阿良川志ん太(桜咲徹)(あらかわしんた)(おうさきとおる)CV:福山 潤

朱音の父。阿良川志ぐまの弟子で“二ツ目”の落語家。自分の夢を支えてくれている家族のため、そして何より朱音の期待に応えるため、落語家の最高位“真打”への昇進を目指して奮闘している。

阿良川まいける(あらかわまいける)CV:島崎信長(崎:たつさき)

朱音が弟子入りする阿良川志ぐま一門の落語家。朱音の兄弟子。遊び人で、女性を見るとすぐに口説こうとする軽薄な一面があるが、“二ツ目”でありながらその実力は“真打”に近いと言われている。

阿良川こぐま(あらかわこぐま)CV:小林千晃

朱音の兄弟子。階級は“二ツ目”。勉強熱心な秀才で、落語についても深く調べることから、志ぐま一門の“寺子屋”と呼ばれる。口数が少なく、人付き合いは苦手。

阿良川享二(あらかわきょうじ)CV:阿座上洋平

朱音の兄弟子。階級は“二ツ目”。生真面目すぎる性格から、志ぐま一門の“お奉行様”と呼ばれる。妹弟子の朱音に対しても面倒見がいい。機械に疎く、ガラケーを使っている。

阿良川ぐりこ(あらかわぐりこ)CV:山下誠一郎

朱音の兄弟子。駆け出しの“二ツ目”。志ぐま一門の中では最も朱音と年齢が近く、気軽に頼れる兄貴肌であるが、時折おっちょこちょいな一面も。

阿良川志ぐま(あらかわしぐま)CV:てらそままさき

志ん太の師匠であり、朱音も弟子入りすることになる、阿良川四天王の一角。人情噺の名手で、“泣きの志ぐま”と評される。一門のトップである阿良川一生は兄弟子にあたる。

阿良川一生(あらかわいっしょう)CV:大塚明夫

柏家、三明亭に続く江戸落語界の三極のひとつ「阿良川一門」のトップで、“当代一”の名をほしいままにする実力者。芸道には厳しく、その様は“修羅”と形容されるほど。志ぐまの兄弟子、魁生の師匠にあたる。

■主題歌情報&アーティストコメント

オープニング主題歌:「人誑し / ひとたらし桑田佳祐

桑田佳祐

【コメント】
私も大好きな落語を題材にした、 『あかね噺』という素晴らしい 作品から貴重な機会を頂き、 古希にして、初めてアニメ主題歌の 作詞作曲をさせていただきました。
女性の主人公が様々な困難を乗り越え 立ち向かう様に心揺さぶられ、 作品から存分にインスピレーションを 受けて「人誑し / ひとたらし」という曲が生まれました。
若者たちの活躍に華を 添えられましたら、 幸甚の極みでございます!!

■各話エピソード/ネタバレあり反応まとめ

第一席(話)「あの日」


■関連動画

ノンクレジットオープニング映像|桑田佳祐「人誑し / ひとたらし」

阿良川志ん太「芝浜」落語シーン

番宣CM

本PV第2弾|オープニング主題歌:桑田佳祐「人誑し / ひとたらし」

本PV第1弾

ティザーPV

■原作情報

1巻

幼い頃、父の魔法の様な落語に魅せられた朱音は、父のある一席を機に自身も噺家としての道を歩み始める。17歳になった朱音が目指すのは落語界の最高位「真打」になること──。一流の技量を習得するため、様々な試練が朱音を待ち受け…!? 新生落語ヒロイン、ここに誕生!!

2巻

老人ホームでの享二の営業に同行し、前座を演ることになった朱音。相手の喜ぶ落語をするために朱音が出した答えとは──!? その後、朱音は学生向けの落語大会が開催されること、そしてその審査委員長を阿良川一生が務めることを知る。大会出場を切望する朱音は師匠の志ぐまからある条件を出され…!?

3巻

いよいよ始まった学生落語大会「可楽杯」。群を抜いたうまさで観客達の注目を集める朱音。こぐまの助言を受けて掴んだ、寿限無だけで勝つ戦い方とは!? 朱音の前に立ちはだかる、ライバル達の個性的な落語も明らかに──。それぞれの思いがぶつかり合う戦いの行方は…!

4巻

可楽杯決勝での一席で会場を引き込んだ朱音。会場が興奮に包まれる中、因縁の相手・阿良川一生が朱音に放った衝撃の一言とは!? そして、熾烈な優勝争いを制したのは…!? 波乱の可楽杯編、完結。物語は新章へ突入──。入門を果たした朱音を待ち受けるのは!?

5巻

“新人潰し”の標的となった朱音は、二ツ目・今昔庵りゑんを見返すべく開口一番の高座へ!! テンポの良い噺で観客を惹き込む一方で、からしには気掛かりなことがあり──。さらに、朱音の持ちネタについて衝撃の事実が発覚!! 初めての楽屋働きを終えた朱音がぶち当たった壁とは!?

6巻

ネタ下ろしの会「禄鳴会」に向けて始まった、うららとの稽古。限られた時間で新ネタを修得しなければ、禄鳴会への出演は叶わない──! 妖艶な花魁を演じる噺に苦戦する朱音に、ヒントを与えたのは…!? さらに、朱音の前に突如現れた魁生が告げた“おもしろい報せ”により物語は新展開へ──。

7巻

阿良川一門の次世代を担う二ツ目で行われる四人会の出演権を手にするため前座錬成会に臨んだ朱音。四人会出演には錬成会で1位になることが絶対条件。1位候補の呼び声高い朱音だったが、予期せぬダークホース出現と、敗北を糧に技術を伸ばした彼女の再登場に出演権争いは苛烈を極め──!?

8巻

選考会一人目・ぜんまいの結果から、会場が厳しい審査基準に気付き始める中、高座に上がった嘉一。審査員との相性が心配される彼が貫く信念とは…!? そして、ひかるは持てる武器全てで朱音へのリベンジに挑む! ライバル達の高座が終わり、出番を迎えた朱音が「替り目」を通して向き合うのは──。

9巻

父の芸と向き合うことができた朱音。志ん太の弱さに気付くことで達した芸とは!? 渾身の「替り目」に評価が下されるとき、因縁の勝負にも決着が──。そして選考会終了後、各々が新たな目標を掲げて新章へ突入! 二ツ目を目指す朱音の前に、昇進の手がかりとなる人物が現れ──!?

10巻

自身の“仁”に合う芸についてちょう朝の噺からヒントを得た朱音。早速教えを乞う朱音に、ちょう朝が行った試験とは──? そして、朝がおの二ツ目お披露目に向けた勉強会に参加することになった朱音とからし。会場を満員札止めにするために朱音が考えた秘策は思いもよらないもので…!?

11巻

斬新な発想で勉強会の満員札止めを達成した功績から、朝がおの二ツ目披露目の開口一番を任された朱音。ちょう朝から教わった噺で、二ツ目昇進の推薦が懸かった大一番に挑むが直前で緊急事態が発生! 絶体絶命の場面で現れたのは意外な人物で…!? 破門騒動の真相が明らかになり始め、物語が大きく動き出す!

12巻

二ツ目昇進の推薦が懸かる高座で、自分らしい芸を発揮することができた朱音。高座に乗せた“仁”がもたらす、もう一つの効果により目の前に拓けた世界は──しかし、好調がゆえにあるピンチが発生! 緊張感の走る状況を一変させたのは…? 渾身の高座に泰全の判断が下されるとき、物語は新たな展開へ──。

13巻

破門騒動以降、挑む者がいなかった真打昇進試験の舞台に上がったまいける。志ぐま一門を嫌う阿良川全生により窮地に立たされたまいけるが魅せる策とは…!? 弟妹弟子達が固唾を呑んで見守る中、これまで明かされることのなかったまいけるの思いが明らかになり、因縁の舞台にとうとう決着がつけられる──!!

14巻

二ツ目昇進の支度に追われる日々を過ごす朱音。そんな中、志ぐまの独演会の開口一番を任されることに…! 前座最後の大仕事を前に思い出すのは、志ぐまから落語を教わったこれまでの日々で──。朱音は成長した姿を師匠に見せられるのか…!? そして、登場した“泣き”の志ぐまの高座に観客達は──…?

15巻

独演会の開口一番を無事に終え、師匠から労いを受ける朱音だが、それと同時に告げられたのは、“志ぐまの芸”についての耳を疑うような言葉で──。さらに、緊急事態が発生し解体の危機に陥る志ぐま一門。混乱する朱音の前に現れたのは…? 先代志ぐまの謎をめぐり、一生と志ぐまの過去が明かされる──。

16巻

先代志ぐまこと柏家生禄の芸に魅せられ、弟子入りを果たした若き日の一生と志ぐま。尊敬する師匠のもとで芸を磨く二人だが、ある日を境に穏やかな日常が一変する──。うららから阿良川一門誕生秘話を聞かされた朱音は…!? 高校生のお笑いを描いた青春読切「タタラシドー」も収録!

17巻

志ぐま一門解体から3年──。
日本落語界から突如消えた朱音の姿はパリに…! 芸術の都で朱音が魅せる新たな高座とは? そして、海外修業の意味が明らかになる時、一生の口から“志ぐまの芸”への道筋が語られる──。進化して帰国した朱音が突き進む二ツ目編、満を持して開演!!

18巻

椿家正明に「死神」の稽古を断られてしまった朱音。
その理由は正明の“決めごと”に従った高座にあるようで──? そして正明に認められるべく賞レースへの出場を決めた朱音は、旧友たちと再びぶつかり合うこととなるが、一生から難解すぎる課題を課されてしまう…。二人の師匠からの課題に奔走する朱音が目指すのは!?

19巻

業界内外から注目を集める中、幕を開けた瑞雲大賞!
知名度・実力ともに頭一つ抜けているひかるとからしに“笑わせない高座”で挑む朱音。笑い以外の全てを懸けた一席に評価が下されるとき、ライバルたちは──? 朱音は波乱の予選を勝ち抜き、本選出場権を掴み取れるのか…!?

20巻

朱音へのリベンジに闘志を燃やすからしの高座──。
三明亭に入門後、落語に向き合い続けて成長したからしが魅せる「新しい落語」とは!? そして、ギリギリの状況下で“見”の答えを掴んだ朱音が至った新境地。研ぎ澄まされた芸によって、朱音の覚醒が始まる──!!

(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会

《佐藤えりか》
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