「原作版 左ききのエレン」紙の単行本化目指すクラファン、支援総額が“漫画カテゴリ”日本一に | アニメ!アニメ!

「原作版 左ききのエレン」紙の単行本化目指すクラファン、支援総額が“漫画カテゴリ”日本一に

マンガ『左ききのエレン』の原作版第一部を再編集した紙の単行本制作を目指して立ち上げられたクラウドファンディングプロジェクトが、支援総額3,350万円を突破。漫画カテゴリのプロジェクトにおいて、支援額が国内最大となったことがわかった。

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「【舞台化記念】原作版『左ききのエレン』初の紙版単行本&「0巻」制作プロジェクト!」
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マンガ『左ききのエレン』の原作版第一部を再編集した紙の単行本制作を目指して立ち上げられた「【舞台化記念】原作版『左ききのエレン』初の紙版単行本&「0巻」制作プロジェクト!」が、支援総額3,350万円を突破。漫画カテゴリのクラウドファンディングプロジェクトにおいて、支援額が国内最大となったことがわかった。

本プロジェクトは、かっぴーによるマンガ『左ききのエレン』が2020年4月より『左ききのエレン ~横浜のバスキア篇~』として舞台化されることを記念し、「少年ジャンプ+」にて連載中のリメイク版以前に「cakes」に連載されていた原作版について、その第一部を再編集した紙の単行本を制作するべく「CAMPFIRE」上で展開しているもの。

プロジェクトが始動した当日の1月27日に支援総額1,000万円を突破した後も勢いは衰えず、2月7日に2,000万円、2月10日に2,500万円を突破。開始から19日目にあたる2月14日に、総支援者数が1,221名、総支援額が3,354万50円に到達した。

総支援額3,000万円超えという数字は、国内の漫画カテゴリのクラウドファンディングプロジェクトにおいて、29,680,000円を集めた『進撃の巨人』、21,062,156円を集めた『呪術廻戦』を抑え、最も支援を集めたプロジェクトとなる。

これにあわせて、支援総額が3,000万円を達成した際のストレッチゴールとして設定していた、作者のかっぴー自身が封印していた幻のエピソード「柳一、最後の日」の漫画化も決定した。『左ききのエレン HYPE』の連載終了時までの公開を目指し、制作を進めるという。

「【舞台化記念】原作版『左ききのエレン』初の紙版単行本&「0巻」制作プロジェクト!」は「CAMPFIRE」上で、3月3日の23時59分まで展開中。
またKindleストアでは『左ききのエレン』の舞台化を記念して、2月28日まで『原作版 左ききのエレン』の電子書籍1巻~9巻を各11円(税込)で購入できるキャンペーンを開催している。

<以下、コメント全文掲載>


【作者・かっぴー】


『左ききのエレン』という漫画は初期の頃から熱烈なファンは多いけど、世の中的に人気があるのか無いのか、よく分からないと思ってました。今回、支援額が漫画ジャンル日本一になったという事で、しばらくは機嫌良く漫画が描けると思います。本当に応援ありがとうございます。

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]
《仲瀬 コウタロウ》
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