TAAF2019「長編コンペティション部門」ノミネート4作品が発表 チケット第1弾も発売開始 | アニメ!アニメ!

TAAF2019「長編コンペティション部門」ノミネート4作品が発表 チケット第1弾も発売開始

国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2019(TAAF2019)」より、3月8日~11日の開催に先駆けて「長編コンペティション部門」のノミネート作品が発表された。

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国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2019(TAAF2019)」より、3月8日~11日の開催に先駆けて「長編コンペティション部門」のノミネート作品が発表された。

本年の「長編コンペティション部門」には、15の国と地域より応募のあった20作品から、一次選考委員により厳選された4作品がノミネート。
ポーランドほか4か国共作の『アナザー デイ オブ ライフ』、韓国の『捨て犬』、エストニアほか3か国共作の『キャプテンモートンと蜘蛛の女王』、フランスほか2か国共作の『パチャママ』というラインナップになった。

アニメーションでのドキュメンタリー作品が含まれているだけでなく、内容にあわせて2D、 3D、ストップモーションといった手法が採られており、バラエティーに富んだコンペティションが楽しめそうだ。
ノミネートされた4作品は、「TAAF2019」の期間中に「制作者トーク付き」と「一次選考委員解説付き」で各スロット2回ずつ上映される予定となっている。

また2018年夏のプレイベントで実施された「こどもワークショップ『アニメ水族館』」が、例年通り3月の会期中にも再登場することが決定。
さらに故・高畑勲監督の足跡を偲ぶ『パンダコパンダ』『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』の無料上映企画については、1月29 日より座席の予約を受け付けることが発表された。

「長編コンペティション部門」上映を含む各種プログラムチケットは、1月15日より第1弾が発売中。詳細および購入方法は「TAAF2019」公式サイトまで。

<長編コンペティションノミネート作品一覧:全4作品>※五十音順
『アナザー デイ オブ ライフ/英題:Another Day of Life』
(86分/ポーランド、スペイン、ベルギー、ドイツ、ハンガリー)
監督:Raul de la Fuente, Damian Nenow
(C)2017: Platige Films SP. Z O. O., Kanaki Films S. L, Walking the Dog BVBA, Wuste Film GMBH, Animationsfabrik GMBH, Arena Comunicacion Audiovisual S.L

『捨て犬/英題:Underdog』(102分/韓国)
監督:OH Sung-yoon, LEE Choon-bae
(C)2018 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ODOLTOGI. ALL RIGHTS RESERVED.

『キャプテンモートンと蜘蛛の女王/ 英題:Captain Morten and the Spider Queen』
(80分/エストニア、アイルランド、ベルギー、イギリス)
監督:Kasper Jancis
(C)OU Nukufilm

『パチャママ/英題:Pachamama』
(72分/フランス、ルクセンブルク、カナダ)
監督:Juan Antin
(C)2018 Folivari / O2B Films / Doghouse Films / Kaibou Production Pachamama Inc / Blue Spirit Studio / Haut et Court Distribution

「東京アニメアワードフェスティバル2019」
日程:2019年3月8日(金)~11日(月)
会場:池袋シネマ・ロサ、池袋HUMAXシネマズ、シネ・リーブル池袋、新文芸坐、シネマサンシャイン池袋、区民ひろば南池袋、サンシャインシティ噴水広場、サンシャイン水族館、豊島区庁舎、WACCA池袋など


[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]
《仲瀬 コウタロウ》
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