「ゆるゆり」スタッフが"変態家政婦vsロシア系小学生"描く 「ウザメイド」アニメ化決定!  | アニメ!アニメ!

「ゆるゆり」スタッフが"変態家政婦vsロシア系小学生"描く 「ウザメイド」アニメ化決定! 

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「月刊アクション」にて連載中の『うちのメイドがウザすぎる!』が、2018年10月にTVアニメ化決定。メインスタッフには、『ゆるゆり』『干物妹!うまるちゃん』などで知られる太田雅彦監督と脚本家・あおしまたかし、動画工房らが名を連ねている。さらに今回、原作者・中村カンコと太田雅彦監督からコメントが到着した。

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『うちのメイドがウザすぎる!』は、母を亡くし父と二人で暮らす小学生女子・ミーシャと、そんな彼女の家庭にやってきた元航空自衛官の幼女好き新人家政婦・鴨居つばめによる“ほっこりしない系”ホームコメディだ。

TVアニメ版では、『干物妹!うまるちゃん』『ゆるゆり』などでお馴染みの太田雅彦が監督、あおしまたかしがシリーズ構成、動画工房がアニメーション制作を担当する。

原作者・中村は、アニメ化決定を受けて「絵に色がついてそれが動いて“初潮前の幼女最高(要約)”みたいな台詞を声優さんが喋って、それが公共の電波に乗って皆さんの御宅のお茶の間に届いてしまいます。深夜(?)でよかったです」とコメント。
また、ファンに向けて「アニメスタッフの方が原作を丁寧に読み込んで下さって、原作の足りない分まで補ってくれていますので、背後と音量に注意頂きつつ、ご覧頂けますと嬉しいです」とメッセージを贈った。

太田監督は「つばめ、ミーシャの運命?の出会い、そして成長を“楽しく”“可愛く”“ウザく”、絵が動き音の出る映像の力を駆使して頑張って描いて行こうかと思います」と意気込み、「ちょっと変わったメイドさんと可愛らしい小さい女の子の笑いあり、良い話ありの物語、楽しんで頂けると幸いです」と語っている。

『うちのメイドがウザすぎる!』
2018年10月TVアニメ化決定

<メインスタッフ>
原作:中村カンコ(双葉社「月刊アクション」連載中)
監督:太田雅彦
シリーズ構成:あおしまたかし
キャラクターデザイン:山崎淳
アニメーション制作:動画工房

『うちのメイドがウザすぎる!』
(C)中村カンコ/双葉社・うちのメイドがウザすぎる!製作委員会
《仲瀬 コウタロウ》
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