「プリキュア」3世代ピンク声優座談会、 先輩・高橋李依&美山加恋が引坂理絵に伝える想いとは… | アニメ!アニメ!

「プリキュア」3世代ピンク声優座談会、 先輩・高橋李依&美山加恋が引坂理絵に伝える想いとは…

2018年3月17日(土)より全国公開を迎えた『映画プリキュアスーパースターズ!』。記3作品のメインキャストより、朝日奈みらい/キュアミラクル役の高橋李依、宇佐美いちか/キュアホイップ役の美山加恋、野乃はな/キュアエール役の引坂理絵ら3名にインタビューを敢行。

インタビュー
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2018年3月17日(土)より全国公開中の『映画プリキュアスーパースターズ!』。2016年に放送された『魔法つかいプリキュア!』を筆頭に、その次作『キラキラ☆プリキュアアラモード』、そして現在好評放送中の『HUGっと!プリキュア』を含めた3世代12人のプリキュアが集結し、怪物・ウソバーッカから世界を守る物語だ。

今回、本作の上映に先駆け、上記3作品のメインキャストより、朝日奈みらい/キュアミラクル役の高橋李依、宇佐美いちか/キュアホイップ役の美山加恋、野乃はな/キュアエール役の引坂理絵ら3名にインタビューを敢行。映画の見どころから、プリキュア声優の座長として先輩から後輩へのアドバイスなど、思い思いに語っていただいた。

『映画プリキュアスーパースターズ!』
2018年3月17日(土)ロードショー
>公式サイト


■3世代のプリキュアが集結!

――まずは本作への出演が決まった際の心境を教えてもらえますか?

引坂理絵(以下、引坂)
プリキュアの劇場作品に出演するのは初めてなのでとても嬉しかったです。

美山加恋(以下、美山)
ヤパパがプリキュアになれたのがすごく嬉しくて、『プリアラ』の現場でもみんなで「おめでとう」と言っていました。だから映画のアフレコ現場でも、引坂さんをみんなで応援しちゃうんです(笑)。そういうアットホームな時間を過ごせたので、すごく楽しい時間でした。ちょうど『プリアラ』最終回の放送が映画のアフレコの2日目で、だから「私たちの足跡を残すぞ!」みたいな気持ちでみんな臨んだのかなって感じました。

高橋李依(以下、高橋)
去年の『映画プリキュアドリームスターズ!』では三世代、その前の『映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』はすべてのプリキュアが集合するオールスターでしたが、「今年はどんな作品になるんだろう?」とそわそわしていました。それで私たちの代のプリキュアも登場できると知ってとても嬉しかったです。

――『まほプリ』は今年一番先輩のプリキュアとなりましたが、その点はいかがでしたか?

高橋
逆に先輩を意識しないように演じました! 見て下さる方はもしかしたら『魔法つかい』のみんなを先輩というポジションで見るかもしれませんが、みらいたちにとってはあくまで現役の活動なので、先輩感を特別意識せず、楽しんでいました。

――『プリアラ』は今年で初めて先輩になりますよね。

美山
やっぱり引坂さんがいるからかみんな「仲間」って感じがして、先輩だからといってとくにアドバイスするみたいなことはあんまりなかったですね。でも、去年『魔法つかいプリキュア』さんと『Go!プリンセスプリキュア』さんと一緒に映画をやらせていただいた時に感じた、先輩の圧倒的な力強さ。その姿が、私たちも一年間ここまで成長できるよう頑張ろう! という目標になっていました。私たちも先輩たちを越えていきたかったし、後輩のみなさんもそう思ってくれたらプリキュアの歴史が繋がっていく理由になるのかな? みたいな気持ちです。


――引坂さんは先輩たちの姿をどのように見ていましたか?

引坂
『まほプリ』と『プリアラ』のみなさん、収録を楽しんでいるのがすごく伝わってきました。

――では先輩のおふたりに質問です。放送当時『まほプリ』と『プリアラ』の座長としてどんな心境でしたか。

高橋
一番真ん中の座長だけれど、みらいだけに向き合わせてくれる空間作りをみなさんがして下さっていたんだなと感じます。そうやって周りの方が現場を作ってくださる安心感があったので、お芝居にだけ集中して、進むことができました。

美山
全く同じです。みんなの言葉にどれだけ救われたか……。みんなが私に「座長はこのセリフ何秒に言う?」ってまず聞いてくれるんです。だから私が座長なんだって思えるようになったというか、その言葉のひとつひとつのおかげで自信を持てました。

やっぱり決まってすぐ私が座長だなんて思えなくて、すごく大きな作品のなかのひとりだから、作品を引っ張るなんて私にできるのかなとか。自信を持てばいいのに「私で本当に良かったのかな?」って思っちゃったこともあって。それでもみんなが「加恋でいいんだよ」と支えてくれました。

『映画プリキュアドリームスターズ!』が終わった時も、見終わった後に「いちかが加恋で良かった」ってみんなが言ってくれたり、ファンの人からも「いちかちゃん可愛い」と言ってもらえた。その言葉を貰えた時に本当に救われたんです。だからメンバーやプリキュアを愛してくれるファンのみなさん、スタッフさんたちにいちかにしてもらえた、座長にしてもらえたと思っています。
《井の上心臓》
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