「コードギアス」ルルーシュ展、開催! シリーズ初の大規模展覧会で“作品の謎”に迫る | アニメ!アニメ!

「コードギアス」ルルーシュ展、開催! シリーズ初の大規模展覧会で“作品の謎”に迫る

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『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズ初の大規模展覧会「コードギアス 反逆のルルーシュ展」が、東京ドームシティ Gallery AaMoにて2018年2月3日~12日に開催決定。作品ファンに向けた展覧会として、貴重なアニメ制作資料や空間演出などを堪能できる。

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『コードギアス 反逆のルルーシュ』は2006年に放送がスタートしたTVアニメシリーズ。主人公ルルーシュ・ランペルージが異能の力“ギアス”を得て、神聖ブリタニア帝国に反旗を翻す様子を描き、人気を博した。2017年には劇場3部作の制作が決定し、2018年2月10日に第2部「叛道」、18年5月に「皇道」を公開予定。さらに続編の制作も決定している。

展示会のメインビジュアルを飾るのは、ルルーシュ・ランペルージ。アッシュフォード学園の制服姿、神聖ブリタニア帝国に抵抗するテロリスト・ゼロとしての姿、そして『コードギアス 反逆のルルーシュR2』最終話で見せた皇帝姿の3種を楽しめる。
会場ではここでしか見られない制作資料を多数ラインナップ。物語の謎にまつわる展示も用意されるため、作品を視聴してから訪れたい。物販コーナーではオリジナルグッズが販売される予定だ。

前売券はローソンチケットにて発売中。前売券Aは入場券1枚と特製チケットホルダー1種引換券がセット。引換券は会場入場時に特典と引き換えでき、ルルーシュ、スザク、ゼロのうちランダムで1種がプレゼントされる。価格は一般・大学生が2,000円、中高生以下が1,800円。前売券Bは入場券3枚と全3種引換券がセット。価格は一般・大学生1,800円、中高生以下1,200円(全て税込)となっている。

「コードギアス 反逆のルルーシュ展」
会期:2018年2月3日(土)~2月12日(月・祝)
会場:東京ドームシティ Gallery AaMo
(c)SUNRISE/PROJECT L-GEASS Character Design (c)2006-2017 CLAMP・ST
《高橋克則》
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