「旅と鉄道」増刊号はアニメ特集 新海誠、片渕須直、細田守 クリエイターが描いた鉄道を紹介 | アニメ!アニメ!

「旅と鉄道」増刊号はアニメ特集 新海誠、片渕須直、細田守 クリエイターが描いた鉄道を紹介

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鉄道旅行雑誌「旅と鉄道」2017年増刊12月号が10月28日に発売された。特集は「アニメと鉄道」で、新海誠、片渕須直、細田守、三人の監督たちが鉄道をどう描いてきたのかを取り上げる。誌面では『ラブライブ! サンシャイン!!』や『ガールズ&パンツァー』などの話題作を中心に、全84作品を掲載している。

「旅と鉄道」は2017年5月号で「鉄道×アニメ」を特集し、アニメファンからも注目を集めた。第2弾は増刊号「アニメと鉄道」になってパワーアップ。人気アニメに描かれた鉄道を美しいビジュアルとともに振り返る。
巻頭特集「鉄道を美しく描くアニメ監督の世界へ」では、新海監督の『君の名は。』、片渕監督の『この世界の片隅に』、細田監督の『サマーウォーズ』などの作品から鉄道シーンをプレイバック。豊富なスチールカットを交えて鮮やかな描写を紹介し、それぞれのシーンが作品にもたらした効果や、舞台となった土地についての情報を伝える。

アニメの舞台を実際に訪れる聖地巡礼コーナーでは、大勢のファンで賑わう町や沿線スポットを特集。『ラブライブ! サンシャイン!!』は東海バスや伊豆箱根鉄道、『ガールズ&パンツァー』は鹿島臨海鉄道、『響け!ユーフォニアム』と『中二病でも恋がしたい!』では京阪電鉄の魅力を楽しめる。
「あの鉄道シーンがよみがえる! 注目のアニ鉄 BEST36」コーナーでは、鉄道が印象に残るアニメ36作品をピックアップ。そのほか鉄道会社とアニメがコラボしたラッピング列車・スタンプラリーの紹介や、『銀河鉄道999』の原作者・松本零士インタビューもあり、アニメファンも大満足の一冊に仕上がった。
《高橋克則》
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