安室奈美恵が引退! 実は“アニソン”を歌っていたアーティストまとめ | アニメ!アニメ!

安室奈美恵が引退! 実は“アニソン”を歌っていたアーティストまとめ

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結婚式の定番曲「CAN YOU CELEBRATE?」といった楽曲で一世を風靡し、1996年の「新語・流行語大賞」でトップテンに入賞した“アムラー”を登場させるなど、25年もの長きにわたり平成の日本を賑わせてきた安室奈美恵さん。去る9月20日に公式サイト上で「2018年9月16日をもって引退することを決意致しました」と発信したことは、世間を大きく驚かせました。
1992年のデビュー以来200曲以上を発表してきた安室さんですが、実は四半世紀の歴史のなかで多数のアニメソング(タイアップ含む)も歌唱しています。

■安室奈美恵
「ダンシング・ジャンク」(1993年、『忍たま乱太郎』EDテーマ)※SUPER MONKEY'S4として
「レインボー・ムーン」(1993年、『忍たま乱太郎』挿入歌)※SUPER MONKEY'S4として
「toi et moi」(1999年、『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』EDテーマ)
「Come」(2003年、『犬夜叉』EDテーマ)
「Four Seasons」(2003年、映画『犬夜叉 天下覇道の剣』主題歌)
「Fight Together」(2011年、『ONE PIECE』OPテーマ)
「Black Make Up 」(2015年、『ONE PIECE ~アドベンチャー オブ ネブランディア~』主題歌)
「Hope」(発売前、『ONE PIECE』OPテーマ)

『忍たま乱太郎』の楽曲といえば光GENJIの「勇気100%」が有名ですが、同時期に使用されていた「ダンシング・ジャンク」も聴けば分かる方は多いはず。ポケモン劇場版第2作の『幻のポケモン ルギア爆誕』を彩った「toi et moi」にも懐かしいという声が上がりそうです。また『ONE PIECE』とは3度にわたってタイアップしており、10月1日放送の「哀しき決闘 ルフィVSサンジ」からは新曲「Hope」がOPテーマに起用される予定となっています。

本稿ではこのほか「実は“アニソン”を歌っていた」アーティストをラインナップ。アイドルグループから演歌歌手、お笑い芸人にいたるまで多彩な顔ぶれが揃っています。
《仲瀬 コウタロウ》
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