3月18日公開の『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』は上映6週目に突入し、観客動員数は70万人を突破した。それを記念して、4月27日に大ヒット御礼舞台挨拶が開催された。会場の新宿バルト9にはキャストと監督が出演し、ファンに向けて感謝の言葉を送った。舞台挨拶には黒子テツヤ役の小野賢章、火神大我役の小野友樹、多田俊介監督が登壇。小野賢章は「公開から1か月が経った今、こうして舞台挨拶が出来るのは本当に嬉しいですし、それだけ『黒子のバスケ』という作品が皆さんの心に届いていたんだなと改めて実感することができました。皆さんの支えがあったからこそ、ここまで来られたので、感謝の気持ちでいっぱいです。こうしてまた皆さんの前に黒子役として立てる日を楽しみにしています!」とメッセージを伝えた。小野友樹は「火神大我役の…という名乗りをまたさせて頂けたことが本当に幸せです! それもひとえに皆さんが『黒子のバスケ』を大事にしてくださり、こうして劇場に足を運んでくださったおかげです。作っているみんな『黒バス』が大好きで、受け止めてくれる皆さんも『黒バス』が大好きというこの空間は、本当に大切だと思います。またお会いできる時に、この大事な名乗りが出来ると信じて、今日のところはお別れしたいと思います!」と締めくくった。TVアニメ全75話をはじめ、全作に携わった多田監督は「『黒子のバスケ』は劇場版をもって、原作の全てを映像化することができたということで、大変嬉しく思っていますし、とても満足しています。皆さんからの応援はもちろん、自分たち制作スタッフやキャストの皆さんが本当に『黒バス』が好きで、ここまで辿りつけた作品だと思いますので、今後何らかのかたちで、またお目にかかれるようなことがあればいいなと思っています。本当にありがとうございました」と胸の内を披露した。アニメはフィナーレを迎えたが、再開の日に向けて期待が膨らむイベントとなった。なお4月29日からは「スタッフ&キャストメッセージシート」の入場者プレゼントがスタートする。メインスタッフ・キャストを含め、総勢54名がメッセージを寄せている。『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』大ヒット上映中(c)藤巻忠俊/集英社・劇場版「黒子のバスケ」製作委員会
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