「ウルトラマンジード」7月8日放送スタート 主演は濱田龍臣 シリーズ構成は乙一が担当 | アニメ!アニメ!

「ウルトラマンジード」7月8日放送スタート 主演は濱田龍臣 シリーズ構成は乙一が担当

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特撮TVシリーズ『ウルトラマンジード』の放送が決定した。7月8日9時よりテレビ東京系6局ネットにてオンエア開始となる。主人公・朝倉リク役には濱田龍臣、シリーズ構成には小説家の乙一を起用。メイン監督は坂本浩一が務める。

『ウルトラマンジード』の主人公・朝倉リクはウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継いだキャラクターである。ウルトラマンベリアルは悪のウルトラマンで、現在放送中の『ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE』でも銀河の存亡をかけた戦いを繰り広げている。その息子であるジードがどんな活躍を見せるのだろうか。
主演の濱田龍臣は今回の起用について「僕の幼稚園の頃の夢は、“ウルトラマンになること”でした。それがなんと16歳で叶って、凄く嬉しいです!」と喜びのコメントを発表した。そして「前回、映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』に出演させていただいた時は敵だったベリアルが、今回はなんと父親であるという設定で、凄く奥の深い役になっていると思っています。ベリアルの遺伝子を受け継ぐウルトラマンジードが自分の運命と向き合い、どのように成長していくのかを一緒に見守って頂けたら幸いです。素晴らしいスタッフ、キャストの方々と力を合わせて、皆さんに楽しんでいただける様に精一杯頑張りますので、是非ご覧ください!」とメッセージを伝えた。

さらに『ZOO』や『GOTH リストカット事件』など、多彩な作品を発表している小説家・乙一が、初めてテレビドラマのシリーズ構成を担当する。監督は『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』や『仮面ライダー 平成ジェネレーションズDr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』の坂本浩一が起用された。クリエイターのコラボも注目を集めそうだ。


『ウルトラマンジード』
テレビ東京系 2017年7月8日9時放送スタート

[コメント]
乙一
「ウルトラマンの世界に自分が関われるなんて光栄です。だけど、同時に不安も抱えています。自分の提案した物語が、ウルトラマンを愛する人たちに受け入れられるのかどうか、心配で夜も眠れないくらいです。そんなときに執筆の勇気をくれるのは、主人公・朝倉リクの存在です。彼の行動や台詞を書きながら、僕自身、立ち止まっているわけにはいかないという気持ちにさせられました。彼に置いて行かれないように僕も頑張ります。世界中の人々に、新たなウルトラマンの物語が届くことを祈っています」

坂本浩一
「自分が日本で初めて監督した映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』で初登場したウルトラマンゼロとウルトラマンベリアル。今作『ウルトラマンジード』はそのベリアルの息子が主人公です! 運命を感じますね~。ベリアルの息子という「運命」を背負って戦う主人公・リクのように、“ウルトラマンシリーズの常識”にとらわれない、様々な挑戦をして行こうと意気込んでいます。デザイン、物語、様々なキャラクターたち… 全てに“おっ!”と思わせるような仕掛けを仕込んでいます。もちろん歴代のウルトラヒーローたちを愛するファンの方々へのサービスも忘れていません! 是非ご期待ください!!」

(C)円谷プロ
(C)ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京
《高橋克則》
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