TVアニメ「覆面系ノイズ」早見沙織、 山下大輝、内山昂輝が魅力をトーク 作者 福山リョウコの熱いメッセージに感動【AJ2017】 | アニメ!アニメ!

TVアニメ「覆面系ノイズ」早見沙織、 山下大輝、内山昂輝が魅力をトーク 作者 福山リョウコの熱いメッセージに感動【AJ2017】

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福山リョウコによる漫画『覆面系ノイズ』のTVアニメ放送を記念し、本作の放送直前スペシャルステージがAnime Japan 2017にて行われ、ニノ役 早見沙織、ユズ役 山下大輝、モモ役 内山昂輝の3名が作品の見どころや魅力を紹介した。

『覆面系ノイズ』は、累計160万部を突破した大人気コミックを原作としたアニメ。2017年11月には実写映画の公開も予定されている。
歌が大好きな少女・ニノ、幼馴染で初恋の相手・モモ、作曲が得意なユズが幼い頃に離れ離れに。「いつの日か歌声を目印に必ず見つけ出す」と約束を信じ歌い続けてきたニノ。高校の入学式、彼女たちの運命は動き出す──。

ニノは、歌うことが大好きだが、高まった感情を抑えきれず叫びだしてしまうため常にマスクをつけている。早見よるとニノは、「静と動がはっきりしている女の子」だという。
ユズは作曲が得意で、作った曲をニノに歌ってもらうことが好き。低身長を気にして牛乳を飲んでいることを、山下は自身も身長のことに言及しながら「牛乳が苦手だから、ちゃんと飲んでるユズはえらい!」と褒め上げていた。また、内山はモモについて「こうやって改めて見てみると大人っぽい」。クールな性格だが、ダジャレが好きで、歌は下手。作曲の才能があり、謎めいた一面も。

アフレコはすでに進行しており、「まるで昔からみんな一緒にいるよう」な現場の一体感があるようだ。インパクトのあるセリフも多く、原作そのままの空気が作品に表現できるよう気をつけながらアフレコに臨んだと話してくれた。
「ぼくたちは ほんとのこころを かくしてる」は、『覆面系ノイズ』を見ていく上でとても重要なキーワードだという。

さらに、原作者である福山から、このステージのために手紙が届いていた。「アニメ化はずっとずっと夢でした。今も夢の中にいるようです。こんな機会をいただくことができて、ファンにとても感謝しています」と、ファンだけでなく制作スタッフ、プロデューサー、キャスト、関わった全ての人に対する感謝とアニメへの期待を綴った手紙が読み上げられ、会場からは、作者の熱い想いに対する高揚感が漂ってきた。

最後は、配布されたマスクをつけた観客、キャラクターに扮したコスプレイヤーとキャストが記念撮影。観客全員がマスクをつけた姿は圧巻だった。

Anime Japan 2017
ビジネスエリア:2017年3月23日(木)~3月24日(金)
メインエリア:2016年3月25日(土)~3月26日(日)
会場:東京ビッグサイト
《川俣綾加》
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