3月26日(日)、東京ビッグサイトで開催中の「Anime Japan 2017」にて、4月より放送開始予定のアニメ『カブキブ!』のステージイベントが開催。主人公に抜擢された市川太一をはじめ、逢坂良太、河西健吾、島崎信長ら人気若手声優陣が登壇し本作の見どころを語った。原作は、角川文庫より6巻まで刊行中の榎田ユウリの人気小説。物語の主人公は歌舞伎大好きな高校1年生、来栖黒悟。彼の夢は部活で歌舞伎をすること。けれど、入学した高校にそんな部は存在しない。「それなら、自分たちで作っちゃえばいいんじゃない?」と親友のトンボと一緒に、メンバー集めに奔走する。アニメ化にあたり、『カードキャプターさくら』などを手がける漫画家集団CLAMPがキャラクター原案を担当したことでも話題だ。本ステージには、主人公の歌舞伎大好き来栖黒悟役の市川、目立ちたがり屋だが歌舞伎は嫌いな阿久津新役の逢坂、梨園の名門・白銀屋の御曹司の蛯原仁役の河西、母親は日舞の師範で自分も名取だが、すでに踊りはやめて格闘技に打ち込んでいるという丹羽花満役の島崎が登壇。いま人気の若手声優たちの集結とあって、オープンステージ周辺はファンで埋め尽くされた。この日は、アニメ作品初主演となる市川と逢坂がMCを担当。島崎と河西とともに本作の見どころや各キャラクターの魅力を紹介した。また、テーマが“歌舞伎”であることに触れ、敷居が高いというイメージを持たずに楽しんでほしいと物語をアピール。本作をきっかけに“歌舞伎”そのものへの興味関心が高まることも期待していた。さらにアフレコ現場での様子もトーク。キャスティングが若手中心であるためかいつも賑やかなようだ。さらに“初主演”を務める市川さんを励ました河西さんのエピソードなどを披露。実際に歌舞伎の先生を迎えて台詞回しなどを練習しているそうで、現場は本作の部活さながらの熱量だという。そして皆一様に“歌舞伎”ならではの表現の難しさや、新境地だからこその楽しさなどを語った。AnimeJapan 2017ビジネスエリア:2017年3月23日(木)~3月24日(金)メインエリア:2016年3月25日(土)~3月26日(日)会場:東京ビッグサイト
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