「Re:CREATORS」山下大輝・小松未可子らメインキャストが集結 オリジナルアニメの魅力を語る【AJ2017】 | アニメ!アニメ!

「Re:CREATORS」山下大輝・小松未可子らメインキャストが集結 オリジナルアニメの魅力を語る【AJ2017】

イベント・レポート

2017年3月26日(日)、東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan2017のGREENステージにて、TVアニメ『Re:CREATORS』のスペシャルイベントが行われた。豪華キャスト陣が集結し、オンエアを4月にひかえた本作に関するトークに花を咲かせた。

『Re:CREATORS』は、『BLACK LAGOON』などで知られる広江礼威と、『Fate/Zero』『アルドノア・ゼロ』の監督あおきえいがタッグを組んだ完全新作オリジナルTVアニメーション。原作とキャラクター原案を広江礼威、監督をあおきえいがそれぞれ務め、アニメーション制作はTROYCAが担当する。

会場は朝一番のイベントにもかかわらず、満席の会場は熱気に満たされ、本作に集まる注目度の高さが伺えるなかでイベントがスタート。
作品PVが上映されたのち、水篠颯太役の山下大輝、セレジア・ユピティリア役の小松未可子、メテオラ・エスターライヒ役の水瀬いのり、軍服の姫君役の豊崎愛生の4人が登壇。司会進行はニッポン放送のアナウンサー吉田尚記が務めた。

キャストそれぞれからの挨拶のあとには、「30分でわかる!Re:CREATORS」と題し、様々なテーマをもとに作品の魅力を紐解いていくコーナーが。
最初のテーマは「物語」について。山下は、作品の注目ポイントとして、多様なジャンルのキャラクターが登場して交錯するオールスター性を挙げた。対して小松は、伏線がていねいに張られた脚本の巧みさをアピール。特に第1話は何度も見る価値があると念を押した。

新キービジュアルの発表を挟んで、テーマは「キャラクター」へ。4人が演じるキャラクターについて、トークが繰り広げられた。まず軍服の姫君について、その謎に包まれたキャラクター性について語るのは豊崎。外見以上に達観したキャラクターなので、大物感を出せるように務めたとのこと。水瀬は、メテオラの難解な言葉を使いたがる厨二的な可愛さについて力説。同時に、見た目に反して実は一番口数が多いキャラクターであることも明かした。

最後は、キャスト4人が一言ずつファンへ向けて挨拶を送っていく。最後にマイクを受け取った山下は、本作は考察のしがいのある作品であること、また迫力のあるアクションや音楽など様々な楽しみ方ができる作品であることをアピールし、ステージを締めくくった。
放送が迫った『Re:CREATORS』への期待が、否が応でも高まるイベントとなった。

『Re:CREATORS』は、4月8日(土)よりTOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビ・ABC朝日放送・テレビ愛知にて放送が開始される。

AnimeJapan 2017
ビジネスエリア:2017年3月23日(木)~3月24日(金)
メインエリア:2016年3月25日(土)~3月26日(日)
会場:東京ビッグサイト
《深井孔》
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