「宇宙戦艦ヤマト2202」ステージに小野大輔ら 初心者歓迎ヤマト講座【AJ2017】 | アニメ!アニメ!

「宇宙戦艦ヤマト2202」ステージに小野大輔ら 初心者歓迎ヤマト講座【AJ2017】

イベント・レポート

「宇宙戦艦ヤマト2202」ステージに小野大輔ら 初心者歓迎ヤマト講座【AJ2017】
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3月26日、AnimeJapan 2017のオープンステージにて「宇宙戦艦ヤマト2202 愛のトークショー」が開催された。登壇は古代進役の小野大輔、羽原信義監督、シリーズ構成を務めた福井晴敏。司会進行を小林治が務め、3月24日にBlu-ray&DVD第1巻が発売となった『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の魅力を語らった。
さっそく小野から古代のセリフが飛び出すというサービス付きで登壇者が自己紹介を終えると、最初に『宇宙戦艦ヤマト2199』では馴染みの深い動画「4分でわかる2199」が上映。前作のおさらいとして、こちらもおなじみである内田彩による軽快すぎるナレーションでシリーズのあらすじを伝えた。
客席を見て、羽原はヤマト関連イベントでは「いまだかつてないほどの女子率だ」と驚いた様子。「ようこそ、ヤマトの世界へ」と呼び掛けた。

続いて『宇宙戦艦ヤマト2202』第一章の冒頭映像12分を流しながら生コメンタリーが行われた。今回はヤマト初心者歓迎ということで、福井から「用語は使いません! ガトランティスも“悪いヤツ”で!」との取り決めが。惑星は「家」と変換されるほどの分かりやすさ重視で進められ、本当はヤマトの世界を知り尽くしている2人に向け、小野からはヤマトを噛み砕いて見るための様々な質問がされた。映像の雰囲気とは真逆のほのぼのワードでトークは展開するが、その中にも意味深な設定をほのめかす言葉が見え隠れ。ヤマトファンにも初心者にも楽しい時間となった。

生コメンタリー後には、改めてキャラクターを紹介。小野が演じる古代と森雪のキャラクターデザインが画面に映し出され、気になる2人の恋愛関係について話した。
その他にも、『宇宙戦艦ヤマト2199』からのヤマトクルーがモニターに登場して、登壇者たちは時を経て成長した今作のデザインについてコメントした。さらにテレサ、キーマン、ズォーダーの姿も。まだ謎に包まれている新たなキャラクターたちに注目が集まった。

最後に、本作に関する3つのキーワードとして、愛のスタッフたち、愛のキャストたち、愛のファンたちが挙げられた。
現在スタッフ一同、愛を持って続編を制作中。また声優チームも、ベテランも若手も一緒になって真摯にキャラクターを演じているという。それに加えて「自分は誰とカップルになるんだろう?」といった別の意味での愛も、アフレコ現場で話題だそうだ。
そして愛あるファンの応援を受け、第一章は全国15館での上映にも関わらず8万人の動員を達成。感謝と共に、第二章の上映は20館に増えた旨も伝えられた。小野が沖田十三艦長の言葉を借りて「皆、ヤマトに乗れ!」と挨拶をして、イベントは盛況に終了した。

AnimeJapan 2017
ビジネスエリア:2016年3月23日(木)~3月24日(金)
メインエリア: 2016年3月25日(土)~3月26日(日)
場所:東京ビッグサイト
《奥村ひとみ》
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