「ハイスクール・フリート」痛車化プロジェクトが始動 ワンフェス2016夏では車両展示も | アニメ!アニメ!

「ハイスクール・フリート」痛車化プロジェクトが始動 ワンフェス2016夏では車両展示も

ニュース

2016年4月より放送がスタートした『ハイスクール・フリート』の痛車化プロジェクトが始動した。6月11日・12日に開催されたよこすかYYのりものフェスタ2016にて、特製痛車が初披露された。

『ハイスクール・フリート』の痛車はアニメ作品のイラストをあしらった「痛傘」の商品展開で知られるシーズナルプランツが手掛けている。同社は痛傘を販売当初より全日本ラリー・スーパーフォーミュラなど、痛車系レーシングチームに痛チームパラソルを提供し知名度を上げてきた。
そして今回、ラッピング施工に定評のあるGRANTdesignとともに、満を持して痛車を制作することになった。

よこすかYYのりものフェスタ2016で披露された痛車は、スズキアルトターボRSに、作中に登場する陽炎型航洋艦「晴風」のカラーリングを施したデザイン。
その上に艦船章や学校章に加え、岬明乃や宗谷ましろといった個性溢れる艦橋メンバーを配置している。
アニプレックスと念入りな打ち合わせの末に完成したとのことで、そのクオリティは折り紙つき。現在はオフィシャル監修中で、企画・デザイン仕様が変更する可能性もあるとのこと。どのような仕上がりとなるか心待ちにしたい。

展示された場所も三笠公園のモニュメント広場と絶好のポジションだ。目の前は作品の舞台である広大な海、さらにはアニメにも登場する猿島も望めるロケーションになっていた。
会場では『ハイスクール・フリート』の公式コスプレイヤーも登場し、痛車とのコラボ撮影会を実施。多くの人が駆けつける、盛大な初披露となった。

次に痛車が披露されるのは、7月24日に千葉・幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2016[夏]」のシーズナルプランツブース。
プロ、アマチュアを問わずさまざまな作品のガレージキットが集まる同イベントでは、バラエティに富んだ魅力的なアイテムも数多く展示される。
『ハイスクール・フリート』痛車もそのひとつとして、大きな注目をあつめることになるだろう。

『ハイスクール・フリート』
(C)AIS/海上安全整備局
《ユマ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集