「ふらいんぐうぃっち」津軽弁版アフレコが大盛況!AnimeJapan 2016レポート | アニメ!アニメ!

「ふらいんぐうぃっち」津軽弁版アフレコが大盛況!AnimeJapan 2016レポート

イベント・レポート

3月25日から3月27日まで東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2016。本イベントにて日テレブースのステージで開催された「4月期新アニメ『ふらいんぐうぃっち』ステージ ~放送開始直前!キャストトークショー~」のレポートをお届けする。
本作は講談社の「別冊少年マガジン」にて連載されているマンガ家・石塚千尋の同名マンガを原作としたアニメだ。15歳を境に修行の旅へ出ることに新米魔女の木綿真琴が神奈川県横浜から青森県のまたいとこの倉本兄妹の家に居候を始めるというもの。

ステージには、主人公となる木綿真琴役の篠田みなみと倉本千夏役の鈴木絵理、そして倉本圭役の菅原慎介の三名が拍手と共に登壇した。
作品の説明の後に3名の声優の出演が決まった時の様子を語った。真琴役の篠田は事務所で突然の主役決定の報告を聞いて歓喜したとのこと。千夏役の鈴木は、電話で出演の報を聞くと共に小学生役をできるのかと思いつつも喜んだと言う。圭役の菅原は、初メインとなる圭役に決まった時に眠気が吹き飛ぶほど喜んだと、共にすぐに両親へ連絡したと語った。

続いて、先の話数までアフレコが収録されているという本作の見て欲しいシーンやお気に入りのセリフなどの紹介に移行した。
篠田は主人公の姉である茜のフリーダムさを、鈴木は未発表の春の運び屋さんのキャストと倉本父が喋る津軽弁のセリフを、菅原は使い魔となる動物の喜怒哀楽の表情の豊かさと倉本家の母にも注目と語った。また、舞台が東北であることに関して菅原は両親が岩手出身のため、津軽弁のイントネーションに関してツッコミが入ったと話した。

続いて津軽弁にちなんで、青森放送からプロデューサーの佐々木氏が登壇し、津軽弁による生アフレコ大会が実施された。このアフレコで公開された映像は、第1話の一部で放送より一足先駆けて披露されるものだ。
標準語での映像の後に津軽弁のアフレコが加えられるという形で2パターンを公開。津軽弁のアフレコはほぼ完璧というクオリティで、ステージに集まった観客の驚きが聞こてくるほどだった。この生アフレコの企画の優勝は拍手の大きさから菅原へ決まり、タペストリーやお菓子がプレゼントされた。

最後に各声優陣からコメントが送られてステージが締められた。『ふらいんぐうぃっち』は、日本テレビで4月10日に、サンテレビで4月14日に、青森放送で4月16日に、BS日テレで4月20日に放送が予定されている。
《G.Suzuki》
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