2015年12月18日に全国公開した映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、公開前の予想どおり大ヒットの様相だ。公開3日間で興行収入が16億1934円に達して注目を集めたが、引き続き多くの人が本作を観るために劇場に足を向けている。配給元の発表によれば、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の興行収入は公開から10日目となった12月27日には38億3677万9200円にもなっている。観客動員数は245万2710万人と200万の大台を軽々と越えた。また30億円突破にかかった日数は8日間、これは2014年年間興収1位に輝いた『アナと雪の女王』の11日間より3日早く達成した。26日、27日に続き、28日からはいよいよ年末年始シーズンに突入する。今後も多くの動員も見込まれる。そして大きな記録も期待される。大ヒットを記録していることについて配給は、従来のからのスター・ウォーズファンに加えて、新しいファンを取り込んでいるためと見ているようだ。劇場にはファミリー層や男子・女子の中高生グループ、さらにカップルや女性客、年配層など幅広い観客が訪れているという。さらに「シリーズを観たことがないが、この作品でハマった」「BB-8がカワイイ!」「女性が見ても楽しめる」などの声が紹介する。一方で吹替版の次は字幕版、次回は大人数で観に行くといったリピート率も高い。新旧ファンのコンビネーションが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の人気を牽引しているようだ。こうした人気は日本だけでなく海外でも同様だ。公開12日目で世界興収も10億ドル(約1200億円)を突破。記録破りの記録を更新している。日本共々、今後ともさらに注目されそうだ。
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