ワーナー・ブラザース公式サイトがリニューアル 映画、TVドラマ、音楽、アニメ、ゲームまでの総合サイト | アニメ!アニメ!

ワーナー・ブラザース公式サイトがリニューアル 映画、TVドラマ、音楽、アニメ、ゲームまでの総合サイト

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エンタテインメント大手のワーナー エンターテイメント ジャパンが、ワーナー・ブラザース公式サイトをリニューアルオープンした。ワーナーの人気コンテンツをジャンルを超えて紹介する総合エンタテインメントサイトになる。
ワーナーは世界的なエンタテインメントグループとして知られる。数々の人気作品を持つ。映画では「ハリー・ポッター」シリーズや『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのハリウッド大作、さらに邦画でも『るろうに剣心』や2016年公開の『テラフォーマーズ』などヒット作、話題作が目白押しだ。さらにテレビドラマシリーズ「GOTHAM/ゴッサ」、ゲーム『バットマン:アーカム』に「LEGO」シリーズと、映画、海外ドラマ、アニメ、音楽、ゲーム、コミック、キャラクターとジャンルも幅広い。誰もが作品を一度は目にしたことがあるはずだ。

一方で、そうした作品は、ばらばらに理解されがちだ。新しい公式サイトは、「ワーナー・ブラザース」のブランドを打ち出し、ブランドがもたらす作品への期待感を高める役割も果たしそうだ。同時に人気作を通じて、日本におけるワーナーブランドも高める。
サイトでは、映画やBlu‐ray/DVD、デジタル配信、放送番組などの最新情報も告知される。今後は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、J.K.ローリングの最新作『ファンタスティック・ビースツ・アンド・ホエア・トゥ・ファインド・ゼム(原題)』、さらには邦画からは『テラフォーマーズ』などが目玉になるだろう。エンタメファンには見逃せない場所となる。
またリニューアルの目玉としてソーシャル機能を導入した。「おすすめ機能」も充実する。公式サイトの会員サービスの「クラブワーナー」もリニューアルし、ファンとのインタラクティブな関係を目指す。

また、マンガやヒーローファンに見逃せないのが、公式サイト内に設けられるプロジェクトDCコミックスサイトだろう。こちらはワーナーが『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』をスタートに、2020年までにDCコミック原作のアクション大作を10作品公開する予定であるのに合わせたものだ。
バゥトマンやスーパーマンなど数々のヒーローを生み出してきたDCコミックスは、ワーナーが世界に誇るコミックスブランドである。ただ、その広大な世界観といままで生み出されてきた作品とキャラクターは膨大だ。時として日本のファンに馴染みが薄いこともある。DCコミックスサイトは、特集やキャンペーンなどを通じて日本のファンにその魅力を届ける。

ワーナー・ブラザース公式サイト 
https://warnerbros.co.jp
《animeanime》
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