ガイナが「トップをねらえ3」制作へ! 「“!”が付いてないことに意味が?」ファンの考察も | アニメ!アニメ!

ガイナが「トップをねらえ3」制作へ! 「“!”が付いてないことに意味が?」ファンの考察も

9月7日、木下グループの子会社となったガイナ(旧・福島ガイナックス)が、オリジナルアニメ『トップをねらえ3』(仮題)の制作を発表しました。Twitterでも「トップ3」がトレンド入りするほどの注目ぶりで、驚きの声とともにストーリー予想などのツイートが相次いでいます。

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9月7日、木下グループの子会社となったガイナ(旧・福島ガイナックス)が、劇場アニメの『蒼きウル』、オリジナルアニメの『トップをねらえ3』(仮題)と『あくびをするにはワケがある』、子ども向けアニメの『レスキューアカデミア』を今秋より制作すると発表しました。
特に『トップをねらえ3』(仮題)については、Twitterでも「トップ3」がトレンド入りするほどの注目ぶり。驚きの声とともに、ストーリー予想などのツイートが相次いでいます。

『トップをねらえ!』は、「炎の熱血友情ハードSF宇宙科学勇気根性努力セクシー無敵ロボットスペクタクル大河ロマン!!!!!」のキャッチコピーのもと、ガイナックスが1988年に制作したOVA形式のSFロボットアニメ。のちに『新世紀エヴァンゲリオン』などを手掛ける、庵野秀明監督が初めて指揮した作品にあたります。

このたび発表された『トップをねらえ3』(仮題)は「製作の主体を新生・スタジオガイナが引き継ぐ形」になるとのことで、監督は山賀博之氏、キャラクターデザインは貞本義行氏が担当。「2022年までの全世界上映を目指し再出発いたします」としており、2004年~2006年制作のOVA『トップをねらえ2!』以来のシリーズ新作となる見通しです。

「トップ3」がトレンド入りしたTwitterでは、突然の始動にファンも「トップ3???!!!」「トップをねらえ3だと、、、」「『トップをねらえ!3』製作決定ってマジ?」と驚いたようす。
「フリクリから戻ったら、今度はトップ3」「トップを狙え3にフリクリ2で完全に特定の層を殺しにきてますね」と同じガイナックス作品続編の『フリクリ オルタナ』公開日と重なったことに対する言及や、「『トップをねらえ3!』じゃなくて『トップをねらえ3』なのは何か意味があるのかな」「タイトルに『!』ついてないのはわざとなのかな」と表記について考察を巡らせる呟きも続きました。

このほか「どうなるか全然予想出来ぬ…」「何を描くんだ?」の声があるストーリーについても、「直接の続編ではなく単なる3作目の意味合いで、1と2の間の話をやったり、ネクストジェネレーションの映像化をやるのかもしれない」「地球に帰還したノリコたちのゆるふわ生活記でいいよ」「また前みたいに宇宙外生物を倒しておかえりで終わり?」「あれ以降の話でもするの????」などさまざま。今後の展開が大きな期待を集めていきそうです。
《仲瀬 コウタロウ》
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