「へヴィーオブジェクト」アニメ放送開始SPイベントレポート 電撃文庫 秋の祭典2015 | アニメ!アニメ!

「へヴィーオブジェクト」アニメ放送開始SPイベントレポート 電撃文庫 秋の祭典2015

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2015年10月4日(日)、秋葉原のベルサール秋葉原、UDXで「電撃文庫 秋の祭典2015」にて行われた。このなかでこの秋に注目される新作『へヴィーオブジェクト』のアニメ放送開始スペシャルステージイベントが開催された。
『へヴィーオブジェクト』は、『とある魔術の禁書目録』の作者・鎌池和馬さんが手掛けているライトノベルが原作の作品。2014年の「電撃文庫 秋の祭典2014」にテレビVアニメ化が発表されていた。今期からいよいよ放送が開始された。

ステージには、クウェンサー=バーボタージュ役の花江夏樹さん、ヘイヴィア=ウィンチェル役の石川界人さん、ミリンダ=ブランティーニ役の鈴木絵理さん、フローレイティア=カピストラーノ役の伊藤静さんが登壇。挨拶のあと、既に放送されている1話を見た感想、印象が語られた。本作は作画も音響も力が入っており、大きい画面でヘッドフォンをして観ると、より臨場感を楽しめるとのこと。キャスト陣も、放送を見ながら本作にくぎ付けになったと口々に話した。
また、クウェンサーとヘイヴィアの掛け合いや、ミリンダがベルトで締め付けられる時のセクシーな声、フローレイティアのキセルをくわえたまま話すシーンなど、1話だけをとっても見どころが続々登場すると。さらに、アニメ版には原作にはないミリンダの姿もたくさん描かれており、他のキャラクターとの絡みやサービスシーンもいろいろと観ることができるそうだ。

続いて、イベント当日ベルサール秋葉原の2階に展示されていた、『ヘヴィーオブジェクト』正統王国アラスカ基地のジオラマについて触れられた。ジオラマ内に設置されているベイビーマグナムの砲塔の最後の1つは、鈴木さんがくっつけたそう。また、格納庫が鈴木さんよりも大きいという説明がなされると、驚きの声が上がった。

その後、電撃文庫通算3000冊目となる『ヘヴィーオブジェクト 外なる神』の発売についてなど様々な告知がされた。開始から終わりまでハイテンションで駆け抜けた本ステージも、惜しまれながら終わりの時間。
最後はキャスト陣1人1人から「いい作品を作っていきたい」「最後まで見届けてほしいと思います」と挨拶があり、終了となった。
《月乃雫》
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