『NARUTO-ナルト-』の次世代のキャラクターたちの活躍を描く劇場アニメ『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』が、8月7日に全国268の劇場で公開をスタートした。本作が記録的なスタートを切った。 配給元の発表によれば、公開初日の興行収入は2億7048万8500円、2日目に4億964万6200円、さら3日目までには早くも6億8013万4700円に達した。累計来場者数も51万6146人となっている。この数字はこれまで11作を重ねた「NARUTO-ナルト-」シリーズでは最高となる。 さらにシリーズ歴代最高で最終興収20億円を記録した前作『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』対比115.1%となる。
『NARUTO-ナルト-』は、世界累計発行部数2億部を突破の大ヒット作だ。連載から15周年を迎えた2014年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)の連載を完結した。 それと合わせて”NARUTO新時代開幕プロジェクト”をスタート、映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』公開や舞台「ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-」の公演、「岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」の開催と大型企画が続く。次世代の物語もそのひとつで、「NARUTO-ナルト-外伝~七代目火影と緋色の花つ月~」で、うずまきボルトらの新しいキャラクターが登場した。映画ではその彼らが活躍すると早くから話題を呼んでいた。
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