2015年4月18日に全国339スクリーンで公開した『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』の興行収入が6月27日現在で22億2538万5300円に達した。また観客動員数は190万4603名となった。本作を配給する東宝が明らかにした。「映画クレヨンしんちゃん」シリーズは、1993年に第1作『アクション仮面VSハイグレ魔王』でスタートした。過去22作品で興行収入の最高は本作で、22.2億円を記録した。『オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』は、この記録を超えて歴代最高の記録となる。「映画クレヨンしんちゃん」シリーズは第1作、第2作が興収で20億円を超えたが、第3作『雲黒斎の野望』以降は、9億円から15億円の間で推移してきた。それが2014年の『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』では18.2億円の歴代3位を記録、大人のファンを呼び込みシリーズが大きく盛り上がるとして話題を呼んだ。2015年はその流れを引き継ぎ、さらに数字を伸ばしかたちだ。現在までに『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』対比124.7%となっている。配給では『オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』のヒットの要因を、主人公一家の野原家がメキシコに引っ越すという海外を舞台にした意外性、人気アーティストのゆずによる主題歌と話題づくりに成功したためとしている。主人公のしんちゃんが定番キャラクターとして、より馴染み深いキャラクターとして成長しているということもありそうだ。アニメ映画の定番シリーズとして2016年以降も活躍しそうだ。『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』http://www.shinchan-movie.com/ 『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2015
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