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ジャンプ作品のテーマパーク「J-WORLD TOKYO」が英語・中国語サイトオープン

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ジャンプ作品のテーマパーク「J-WORLD TOKYO」が英語・中国語サイトオープン
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少年ジャンプのキャラクターのテーマパークJ-WORLD TOKYOが、海外からの来場者に向けた情報発信を強化する。2014年10月31日に、新たに英語、中国の繁体字と簡体字の3つ言語に対応した外国語サイトをオープンした。外国人旅行客を積極的に受け入れる施策だ。
J-WORLD TOKYOはアミューズメント施設運営のナムコが、集英社の少年ジャンプ編集部の協力を受け、2013年7月に東京・池袋のサンシャインシティのワールドインポートマートビルにオープンした。ジャンプ作品で活躍するキャラクターをテーマにした数々の施設が設置され人気を呼んでいる。

登場するのは『ドラゴンボール』や『ワンピース』、『ナルト』などを筆頭に、海外でも人気の高い作品が多い。世界初のジャンプ作品のテーマパークは、アジアやヨーロッパを中心に世界各国のファンから関心を持たれている。J-WORLD TOKYOによれば、これまでも外国人のお客は数多い。
そこで海外からの来場者の利便性向上を目指して、とりわけ利用が多い英語と中国語(繁体字・簡体字)の外国語サイトを開設した。欧米や台湾、香港、中国からのお客に対応する。

近年、円安や格安航空会社の日本乗り入れ、一部の国での数次ビザ発行の緩和、さらに日本文化への関心の高まりから訪日外国人が急増している。2014年1月から9月までの訪日外国人は前年比26%増の973万人だ。2014年全体では1200万人を超え、過去最高を大きく更新するとみられている。
日本への旅行で大きな魅力のひとつになっているのが、アニメやマンガ、ゲーム、コスプレストリートファッションなどのポップカルチャーである。J-WORLD TOKYOは、そんな外国人のニーズを満たす施設として活躍、多言語で告知することでより多くの人に知ってもらい、楽しんでもらうことを目指す。

「J-WORLD TOKYO」は、これまでも園内での外国語表示や外国語ガイドマップの充実など施策を行ってきた。窓口では海外のパスポートを提示するとチケットが50円引きとなる特別サービスを実施している。
さらに今冬には、JTBの訪日旅行オンライ予約サイト「JAPANiCAN」で海外に向けたチケットの予約販売もスタートする。海外からのお客に向けたサービスのさらなる充実を目指す。

J-WORLD TOKYO
http://www.namco.co.jp/tp/j-world/

英語サイト
http://www.namco.co.jp/tp/j-world/en/
中国語 (繁体字)サイト
http://www.namco.co.jp/tp/j-world/tr/
中国語 (簡体字)サイト
http://www.namco.co.jp/tp/j-world/si/

画像
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