11月15日(土)、完全オリジナル劇場アニメ『楽園追放-Expelled from Paradise-』がいよいよ全国公開となる。水島精二監督と脚本の虚淵玄さんがタッグを組んだ話題作だ。そんな本作の劇場公開が迫るなか、徳島県で行われたマチ☆アソビと、都内で行われた練馬アニメカーニバルにて、本作のトークショーが開催された。10月12日のマチ☆アソビでは、水島精二監督、脚本の虚淵玄さん、主題歌を担当したELISAが、1ヶ月後に上映を控えた本作への熱い想いを語った。水島監督は「とてもストレートで分かりやすい作品ですが、きちんと虚淵節全開です」とコメント。それを受けて虚淵さんは「今回は安心して観てもらえる作品です。お子さんを連れてきてもらっても気まずくなったりしないです!(笑)。今回はほんとうです」と、陰惨な作品ではないことをファンに強調した。ELISAさんは「ELISA connect EFPとしてELISAと作品がどのように寄り添っていけるか、みなさんも楽しみにしてほしい」とファンにアピールした。一方、10月18日(土)に練馬文化センター開催された練馬アニメカーニバルでは、『楽園追放』に友情出演している古谷徹さんと水島精二監督が登壇した。アロンゾ・パーシーという役柄に対して「本来であれば、お断りする役だった」とTwitter上で発言したことについて古谷さんは、「永遠のヒーローでいたいので、カッコイイ役、ヒーロー、美少年にこだわっているのですが、水島精二監督、音響監督の三間さんお二人の指名なら、無条件で引き受けます!」と冗談混じりに弁解した。一方、古谷さんのキャスティング理由を水島監督は「映画の一番初めに声を聞かせる役で、この作品の世界観、設定を表す大事な役なので、きちっとした人にお願いしたかった」と話した。イベントの最後には、古谷さんは「めずらしく手間、暇かかった作品です。観ないと損です!」アピール。水島監督も「日本で最先端のセルルックアニメーションが出来ました!3DCGの技術も向上し、アニメーション作品のひとつのエポックができたのではないでしょうか」と作品の出来に自信を見せ、ファンの期待感を煽っていた。『楽園追放 -Expelled from Paradise-』公式サイトhttp://rakuen-tsuiho.com
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