8月23日に全国公開となった『新劇場版「頭文字D」 Legend1 -覚醒-』が、快調なスタートを切った。公開館は30館ながら初週末2日間土曜・日曜の興行収入は3292万5680円、動員数は2万5537人となった。配給によればこの数字は興収2億円をすでに射程に入れているという。さらに今後は3億円を目指すとしている。本編が約1時間チケット価格が1300円と他の映画より低く設定されていることを考えれば、驚きの数字だ。ヒットの秘密は、カップルからファミリーまで幅広い層から支持を受けた。また、本作の動員として、都市部以外のローカルでの活躍が挙げられる。ローカル比率は57%と半数を超える。とりわけ強さを発揮したのが、北関東地区だ。率が高い。特に本作のご当地となる群馬県では、上映館となるMOVIX伊勢崎では他の大作を押え全上映作品中1位を記録した。さらに栃木県でも上映館MOVIX宇都宮も全作品中1位となった。『新劇場版「頭文字D」』は、しげの秀一さんの人気マンガを原作に新たにアニメ映画化される話題作だ。今回公開されたLegend1を含め3部作で、制作される。劇場ではすでに、第2部『Legend1 -闘走-』のタイトルも明らかになった。第1部のヒットを受けて、早くも次回作への期待も高まる。こちらの上映日程も固まり、2015年初夏に公開予定だ。さらにこの『Legend1 -闘走-』の新ビジュアルが公開された。早くも第2部への期待が高まる。『新劇場版「頭文字D」 Legend1 -覚醒-』/http://initiald-movie.com/『新劇場版「頭文字D」 Legend2 -闘走-』2015年初夏全国公開『新劇場版「頭文字D」』(C) しげの秀一/講談社・2014新劇場版「頭文字D」製作委員会
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