1954年にモノクロ映画のなかに誕生して60年、日本を代表する怪獣ゴジラが2014年に映画『GODZILLA』となって姿を見せる。本作は日本のみならず、世界で長年愛されてきたゴジラをハリウッドが中心となり巨大なパワーを結集した超大作映画だ。日本では2Dと3Dで7月25日に公開される話題作である。そのゴジラのビジュアルが4月24日に遂に公開された。これまでも特報やポスターは発表されてきたが、映画の迫力は伝える一方で、いずれもゴジラの全体像をみせることは巧みに避けていた。それがいよいよ全貌を明らかにした。ビジャルはポスターや場面カットのほか、映像にも登場する。4月25日より劇場では新予告編が、全国の劇場で上映される。映画に登場するゴジラの特徴は、なんといってもそのサイズだろう。その全高は約350フィートと100メートルを大きく超える。これまで映画に現れたゴジラで最大となる。このビジュアルを生み出すために、徹底的なシミュレーションを重ねたという。ゴジラ自体の造形、動きもリアルにこだわり、その迫力と存在感は大きさだけにとどまらない。最新のフルCG技術で精細な動きも実現した。主演に若手実力派のアーロン・テイラー=ジョンソンを据え、エリザベス・オルセンやジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンスらが出演する。さらに日本の国際俳優・渡辺謙も科学者役で登場するなど、役者も国際的な陣容となっている。そして、監督は新鋭のギャレス・エドワーズ。子どもの頃からゴジラが大好きだったというエドワーズをレジェンダリー・ピクチャーズが抜擢した。エドワーズ監督は今回、頭部のフォルムや背びれなどゴジラのイメージを見事に再現しつつ、新しい時代に相応しいビジュアルを創り出した。4月25日からは、全国の劇場でゴジラのビジュアルを用いた新ポスター、チラシが掲出される。劇場前売券も25日より発売開始する。特典として、USデザインリバーシブルポスター(B3サイズ)が前売券1枚購入につき1枚プレゼントされる。ポスターの表は全米公開版のポスタービジュアル、裏はイギリスの映画雑誌「EMPIRE」の表紙に使用されて話題になったゴジラのビジュアルを採用した。前売特典は全国先着3万名限定で、なくなり次第終了する。映画のテーマは「リアル」だという。ただし、ストーリーはいまだ極秘だ。7月25日の公開の日を待ちたい。新しいゴジラの侵攻は目前だ。『GODZILLA』7月25日(金)2D/3D(字幕スーパー版/日本語吹替版)公開/http://www.godzilla-movie.jp 『ゴジラ』ポータルサイト/http://godzilla.jp/
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