『大長編 タローマン 万博大爆発』が公開1周年を記念し、2026年8月22日から全国で再上映されることが決定した。芸術家・岡本太郎と特撮という日本を代表するエンタメの究極の組み合わせによる大長編が、再びスクリーンで大あばれする。

『大長編 タローマン 万博大爆発』は、「1970年代に放送された特撮ヒーロー作品」という体裁のもとで制作され、岡本太郎と特撮の組み合わせが話題を呼びNHK Eテレの深夜枠から口コミが拡がった『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』の映画化作品だ。1970年のある日、未来からやってきた恐ろしい奇獣が万博会場に襲いかかる。そして物語の舞台は1970年から2025年へと移り、時代を超えてさらなるでたらめが繰り広げられる。
作中における「1970年代頃に想像されていた未来像」としての2025年には、幾何学的な建物や透明なパイプで空中を移動する自動車、宇宙と交信する近未来都市が広がる。昭和のこどもたちが目を輝かせ、心を躍らせた、あの頃に思い描いていたワクワクとした未来の世界でタローマンが戦う。
昨年8月22日、全国での公開開始とともにテレビシリーズから応援しているファンが映画館に殺到した本作は、口コミを中心にさらに話題が広がり、満席の会場も続出した。また応援上映ではコスプレをした親子連れ、男性の映画ファンに加えて、20代のライトな女性までにも客層は拡がりスマッシュヒットを記録した。
このたびの再上映は、昨年の公開日を完全再現したちょうど1年後、同月同日の8月22日から行われるもので、タローマンが再びスクリーンに帰ってくる。「なんだこれは!」と誰もが驚くべらぼう映画体験を、この機会に再び劇場で楽しみたい。
『大長編 タローマン 万博大爆発』
2026年8月22日(土)より全国再上映!
監督・脚本:藤井亮
出演:タローマン
太陽の塔 地底の太陽 水差し男爵 明日の神話
/c
制作プロダクション:NHKエデュケーショナル、豪勢スタジオ
配給:アスミック・エース
協賛:キタンクラブ、三井住友海上、アルインコ、日本建設工業
(C)2025『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会









