映画「STAND BY ME ドラえもん」 主題歌は秦基博のバラード | アニメ!アニメ!

映画「STAND BY ME ドラえもん」 主題歌は秦基博のバラード

「ドラえもん」シリーズ史上初の3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌アーティストが新たな決定した。シンガーソングライターの秦基博さんが起用される。

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国民的人気のキャラクター「ドラえもん」が、シリーズ史上初の3DCGアニメ映画になる。『STAND BY ME ドラえもん』が、8月8日に全国ロードショーとなる。
製作発表決定から大きな話題を呼んできた本作だが、この主題歌アーティストが新たな決定した。シンガーソングライターの秦基博さんが起用される。

タイトルはまだ未定だが、主題歌は新曲となる。当たり前のように過ぎてゆく日常の中で、大切な人から与えられる優しさや温もりをテーマに制作されたバラードが制作される。
心安らぐ曲づくりに定評のある秦基博さんだけに、今回も大きな期待がかかる。8月6日には、映画公開に先駆けシングルとしてリリースもされる。

秦基博さんは2006年11月シングル「シンクロ」でデビュー。2013年にはツアーやイベントに数多く出演し、年間100万人の前で歌声を披露した人気アーティストである。
八木竜一監督は今回の起用理由について、『STAND BY ME ドラえもん』がのび太と静香ちゃんの恋の行方がストーリーの軸になっていることをあげる。
そのうえで、「僕らは、目のウルウル感や、髪のサラサラ感、肌の温度など触れる事が出来そうな質感や温もりが、この物語が"きゅん"とするためにとても大事だと考えています」とコメントする。そして「秦さんは、音楽で質感や温もりを表現できる稀有な人です。彼の繊細でせつない声は、みなさんに"きゅん"をお届けするために必要不可欠だと思い、お願いしました」と明かした。

『STAND BY ME ドラえもん』は『friends もののけ島のナキ』の八木竜一監督と『ALWAYS三丁目の夕日』の山崎貴監督がタッグを組んだ作品だ。キャラクター造型には1年以上を費やし、表情や動きなど徹底的にリアリティを追求した。オリジナルの世界観を壊さないように丁寧に作業を進めていき、懐かしくも新しいドラえもんを生み出している。
3月8日公開の「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊」も、現時点で観客動員300万人、興行収入33億円を突破する大ヒットを記録している。今夏お披露目される3DCG版にも期待したい。
[高橋克則]

『STAND BY ME ドラえもん』
8月8日全国公開
/http://doraemon-3d.com/

秦 基博オフィシャルサイト
/http://office-augusta.com/hata

主題歌タイトル:「未定」
2014年8月6日(水)発売
作詞・作曲: 秦 基博 / 編曲: 秦 基博、皆川真人

[コメント]
―主題歌に決まったときのお気持ちは?
子どもの頃から観ていた「ドラえもん」に自分が関われる日が来るなんて。本当に感動です。
―主題歌のですが、どんな想いが詰まっていますか?
そばにいてくれる大切な存在へ向けての想いを歌にしました。
―ドラえもんの思い出は?
コロコロコミックも読んでましたし、アニメももちろん見てました。
―ほしいひみつ道具は何ですか?
「もしもボックス」
―「映画ドラえもん」を楽しみにしている人たちにメッセージをお願いします。
新しくて、それでいて懐かしい3Dのドラえもんの映画に関われてしあわせです。
観た人の胸の中に優しさが広がる映画だと思いますので、自分の曲も合わせてじっくり楽しんで下さい。

[スタッフ]
原作: 藤子・F・不二雄
脚本: 山崎貴
監督: 八木竜一・山崎貴
制作: シンエイ動画、白組、ROBOT
制作協力: 藤子プロ・阿部秀司事務所
配給: 東宝
公開: 2014年8月8日(金)
《高橋克則》
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