コスプレの馴染む街、ラスベガス 第1回オタコンベガス大会リポート PART4
ロミさんによるオタコンベガスのレポートの最終回。今回は現地のコスプレ事情やオタコンベガスの今後などについて考察もする。
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海外事情
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アメリカの東海岸などが大寒波の被害を受けていた頃、大会日程を無事に終えて後は成田への直行便に乗り込むため、搭乗アナウンスを待っていたところ…なんと機材メンテの都合により、フライトがキャンセルに!他の3名の大会ゲストと共に、1日足止めを食らって帰国日が1日遅れてしまうというハプニングがあった。
航空会社が手配したホテルへと向かう途中、すでに全米最大規模の家電見本市のInternational CESが開催されるとあり、集まった見本市への参加者により空港内はごった返しており、タクシー乗り場では長蛇の列が作られていた。
さらにホテルに到着して鞄を開けると「NOTICE OF BAGGAGE INSPECTION」という紙が一枚入っていた。これはTSA (Transportation Security Administration)による預け荷物の内容検査を受けたことを知らせる紙で、鞄が開けられたことを意味する。さらに、日本帰国後に鞄を開けるとまったく同じ紙が入っており、結局2回も預け荷物の中身を検査されたようだった…(さすがに2回も開けられたのは初めて。)
そんな具合で、アメリカはセキュリティに関してはかなり厳しくなっており、間違っても禁止されているものを持ち込んだり、持ち出したりしないように十分注意しよう。ラスベガスは街自体が大人向けワンダーランドだが、浮かれた気分のままで出入りするのはオススメしない―“各自責任ある行動を”だ。

