光やまなか達の行方は? 「凪のあすから」がいよいよ前半のクライマックス | アニメ!アニメ!

光やまなか達の行方は? 「凪のあすから」がいよいよ前半のクライマックス

ニュース

2013年10月からテレビ放送をするアニメシリーズ『凪のあすから』が、12月26日からいよいよ第13話「届かぬゆびさき」に突入する。年の暮れの中での放送になるが、本作もいよいよ前半のクライマックスになる。
放送を目前に控えるなか、そのあらすじと場面カットの一部が公開された。場面カットは主要キャラクターの表情が集められており、その様子からはドラマチックな展開も予想される。

『凪のあすから』は、篠原俊哉監督、脚本を岡田麿里さんが手がける。丁寧な作画と心の動きを描くことで定評のあるP.A.WORKSがアニメ制作を手がける。
舞台となるのは、海の中にある海村とその側にある地上の村だ。海の中に住む光やまなか、そして地上に住む紡らの交流を時にはすれ違いも含めながら描く。毎回、思わず涙がこぼれるストーリーも秀逸だ。

物語は海村の中学が廃校になったことから地上にある中学校に通うことになった光たちから始まった。やがて、海神様の力が弱くなっていることから、海も地上も冷たく凍えていくことが明らかになり、神様の力を取り戻すためにみんなが協力して「おふねひき」と呼ばれる行事を実行することになる。
一方、海に住むものは凍える世界から逃れるために、冬眠するしか方法がないことが判る。図らずも、「おふねひき」の日と冬眠に入る日は同じ日になった。光、まなか、ちさき、要、紡たちには、一体どんな未来が待ち受けて入るのか。是非、テレビ放映などで確認したい。

『凪のあすから』の放送は、1月以降も続く。2014年からは新たな展開もある。まず、オープニング、エンディング、それぞれのテーマが新しくなる。新オープニングはRayさんの「ebb and flow」、新エンディングはやなぎなぎさんの「三つ葉の結びめ」である。それぞれ2月5日と2月19日にシングルリリースの予定だ。
さらに5月18日には、本作のキャスト、声優陣が出演するイベントが行われる。Blu-ray/DVDの第1巻と第2巻の購入者から抽選で、無料招待となる。こちらもファンにはうれしいニュースだ。

『凪のあすから』
/http://www.nagiasu.jp/

第13話「届かぬゆびさき」
脚本:吉野弘幸/絵コンテ:安斎剛文・篠原俊哉/演出:高島大輔/作画監督:野田康行

[あらすじ]
“家でまなかのことを思い出していた光は、シオシシオに戻った彼女に改めて自分の気持ちを伝える。
まなかも光に何かを伝えようとするが、「おふねひき…終わったら言うね」と微笑み答えるだけだった……。
「おふねひき」当日、それは光たちが冬眠する日でもあった。地上の美濱中学校に初めて登校した時と同じように、幼馴染の4人はそろってうろこ様がいる鳴波神社へ挨拶に向かった。
そして、最後は自分たちに進む道を選ばせてくれた大人たちに見送られ、紡やあかりたちの待つ地上へとあがっていくのだった……。“ 
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集