実写「進撃の巨人」早くも2014年1月登場 樋口真嗣監督で「スバル フォレスター」のコラボCM | アニメ!アニメ!

実写「進撃の巨人」早くも2014年1月登場 樋口真嗣監督で「スバル フォレスター」のコラボCM

ニュース

2013年12月4日に、実写映画プロジェクトの再始動が発表された『進撃の巨人』が、大きな話題を呼んでいる。監督には新たに樋口真嗣氏を起用、脚本に渡辺雄介氏、町山智浩氏が参加する。ただし、劇場公開は2015年を予定とのこと、ファンが劇場でその迫力の映像を観ることはまだしばらく先になりそうだ。
しかし、映画を待ちきれないファンにうれしいニュースが明らかになった。実写「巨人」がいち早くテレビに登場する。なんと樋口真嗣監督が指揮をとり、富士重工の人気車種「スバル フォレスター」と『進撃の巨人』のコラボコマーシャルが制作される。意外な組合せに、大きな話題を呼びそうだ。

このコマーシャルは2014年1月下旬に、『進撃の巨人』×「スバル フォレスター」としてテレビ放送される。日本テレビ系列の「金曜ロード SHOW!」内にて、放送予定だ。これまでにも数々の驚きの企画を行ってきた「金曜ロード SHOW!」だけに、今回も単なるコラボCM以上を期待してもいいだろう。

スバルでは、今回のコラボCMのためのプロジェクトサイトも新たに立ち上げた。コマーシャル 放送まで順次、関連情報を公開する予定だ。サイトオープンと伴に、すでに樋口真嗣監督自身によるコンテイラストも公開されている。これだけでも、一見の価値があるだろう。
現在のメインビジュアルも、監督のコンテイラストから制作した。ここから生まれる巨人が、どんな姿なのか、『進撃の巨人』ファン、クルマファン、特撮ファン、映画ファン、マンガファン、誰もが見逃せないだろう。

『進撃の巨人』は、「別冊少年マガジン」(講談社)で諫山創の人気マンガだ。突然の巨人の出現とその攻撃により、壁の中の世界に閉じ込められた人類と巨人との戦いを描く。発表以来、大きなムーブメントを巻き起こし11巻まで発行された単行本は2500万部を突破する。
2013年にはテレビアニメ化、こちらも大ヒットした。海外で翻訳出版されているマンガ、そしてアニメも大人気となっており大ムーブメントを巻き起こしている。

『進撃の巨人』×「スバル フォレスター」特設サイト
/http://shingeki-forester.net
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集