「劇場版 あの花」興収10億円突破 映画興行ランキング7週連続のトップ10入り | アニメ!アニメ!

「劇場版 あの花」興収10億円突破 映画興行ランキング7週連続のトップ10入り

8月31日に全国公開をスタートした『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の勢いが止まらない。公開から8週目・56日目にあたる10月25日には遂に全国興収が10億円の大台を突破した。

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(C)ANOHANA PROJECT
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8月31日に全国公開をスタートした『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の勢いが止まらない。公開からおよそ2ヶ月経つが、劇場への観客の足が衰えず、ロングランヒットの様相を呈している。
公開から7週連続で国内映画ランキングのベスト10入りする一方で、公開から8週目・56日目にあたる10月25日には遂に全国興収が10億円の大台を突破した。

配給からの発表によれば、10月27日までの動員数は75万4341人、興行収入は10億929万700円となっている。映画興行のヒットの目安である10億円を超えたことで、さらに注目を浴びそうだ。
この数字は2010年の映画『涼宮ハルヒの消失』を超える。深夜のテレビアニメシリーズをスタートにした劇場アニメとしては、2011年12月公開の『映画けいおん!』の最終興収19億円に次ぐ、史上第2位だという。2011年から大きなムーブメントを巻き起こした“あの花現象”がひとつのピークを迎えた。
配給によれば、劇場には20代から40代の幅広い年齢層が訪れているという。また、カップルでの来場も多いとする。泣ける映画との評判と人気の広がりが、大きなヒットにつながったようだ。

こうしたブームの広がりは、公開劇場数にも表れている。劇場公開スタート時には全国64館だったが、ので上映館数は100館にまで拡大した。公開8週目の現在はでも70館で上映しているという。映画を見逃したと思っているファンは、まだまだ観る機会がありそうだ。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、2011年にフジテレビの深夜アニメ放送枠「ノイタミナ」などで放送され人気を呼んだ。全11話ではあるが、昔仲良しだった6人の仲間が事故で亡くなったはずの少女・めんまが現れたことで絆を取り戻すまでをオリジナルアニメとして見どころたっぷりに描く。
それぞれのキャラクターの気持ちを見事に表現し、クライマックスを迎えた最終回では多くの人テレビを前にして涙した。その感動を新たに描いたのが今回の劇場版である。

『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
大ヒット公開中
配給: アニプレックス
/http://www.anohana.jp
《animeanime》
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