デジタルコンテンツEXPO恒例 ポリゴン・ピクチュアズのアニメーションマスタークラス今年も開講 | アニメ!アニメ!

デジタルコンテンツEXPO恒例 ポリゴン・ピクチュアズのアニメーションマスタークラス今年も開講

ポリゴン・ピクチュアズは、10月26日10時30分より日本科学未来館第2会議室にて「アニメーションマスタークラス2013 中島聖『世界をリードするアートディレクション』」を開講する。

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ポリゴン・ピクチュアズは、10月26日10時30分より日本科学未来館第2会議室にて「アニメーションマスタークラス2013 中島聖『世界をリードするアートディレクション』」を開講する。10月24日から26日まで開催されるデジタルコンテンツEXPOのプログラムのひとつになる。
アニメーションマスタークラスは、グローバルレベルでのCGの最新情報を共有する場で、毎年、デジタルコンテンツEXPO2013に合わせて開催される。第一線で活躍する講師と、ボリュームのある内容が好評を博している。

今回は世界を舞台にアートディレクションで活躍する中島聖さんを講師に迎える。中島さんはロサンゼルスを拠点にハリウッド作品を数多く手がける。
ドリームワークスやリズム&ヒューズに勤務し、『ディズニー・アニマルキングダム・アトラクション』のチーフデザイナーや、米大手CMキャラクターデザインなど多数を手掛けてきた。近年ではSF超大作『THE SEVENTH SON』のVFXアートディレクター、ゲーム企画やコンセプトデザイン、アメリカで大ヒットを続ける映画『アルヴィン&チップムンクス』とそのテレビシリーズを手掛けている。日本でもよく知られる『ハムナプトラ』や『ナイトミュージアム』も代表作だ。

マスタークラスでは、アートディレクターのノウハウやディレクションスタイルを、事例を交えながら解説する。さらに作品制作全般にわたるアートディレクターの役割やその重要性など、世界標準のアートディレクションについて講演する。
世界のデザイン現場のトレンド情報、多国籍で構成される制作環境でのサバイバル術など、ハリウッドの一線で活躍し続ける中島さんならではの内容が盛り込まれている。講義の中心はアートディレクションだが、CGの仕事に携わる人の多くにとって貴重なものとなるに違いない。

ポリゴン・ピクチュアズは、国内を代表するデジタルコンテンツ企業。代表作には『トランスフォーマー プライム』や『トロン:ライジング』、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』などがある。中島さんは、ポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作をした2009年公開の映画『ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~』の主人公・はるかのデザインも手掛けた。
アニメーションマスタークラス2013の参加費は18000円で、申し込みは公式フォームからとなっている。
[真狩祐志]

アニメーションマスタークラス2013 中島聖「世界をリードするアートディレクション」
開催日: 2013年10月26日(土)  10:30~17:00(開場10:00)
開催場所: 日本科学未来館 第二会議室 
参加費: 18,000円/1名

アニメーションマスタークラス2013 お申込みフォーム
/https://pro.form-mailer.jp/fms/1418a7f848206

デジタルコンテンツEXPO
/http://www.dcexpo.jp/
ポリゴン・ピクチュアズ
/"http://www.ppi.co.jp/
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