「劇場版 ポケモン」シリーズ累計興収700億円 累計動員数は6611万人突破 | アニメ!アニメ!

「劇場版 ポケモン」シリーズ累計興収700億円 累計動員数は6611万人突破

ニュース

7月13日にシリーズ最新作『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』と『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』を公開するポケットモンスターが、また大きな記録を築いた。
8月6日に、ポケットモンスター劇場映画(“ピカチュウ・ザ・ムービー”)の累計興行収入は700億円を突破した。累計動員数は6611万人にも及ぶ。毎年300万人以上を動員するビッグムービーの存在感をみせつけた。

ピカチュウ・ザ・ムービーは、1998年に『ミュウツーの逆襲』でスタートした。本作が動員数654万人、興収72.4億円のビッグヒットとなった。
以降も毎年新作を夏に全国公開している。1998年から2012年まで過去15作品で興行収入は680億3000万円、平均興収は45億円にも達している。
2013年は、7月13日の公開以来25日間で、すでに190万人を動員した。また、興行収入は19億7000万円となり、これまでとの合計で700億円を超えた。公開は現在も続いており、これから大型動員が見込めるお盆シーズンに突入する。前作に引き続き、興収30億円以上を見込んでいる。

『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』では、人気のポケモン ミュウツーが登場することが話題となっている。さらに本来この世界にいるはずのないポケモン ゲノセクトも現れ、ミュウツーと対峙することになる。
一方、短編映画『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』は、こちらも人気のポケモン、ニンフィアやイーブイのたちが大活躍する。ナレーションを前田敦子さんが務めることでも、ニュースとなった。2本併せて、楽しめる。

700億円突破を記念して、16作品全てに出演した山寺宏一さん、そして7作品に出演した中川翔子さんのふたりからコメントも発表されている。今後も、大きな飛躍を続けることを期待するメッセーシとなっている。

山寺宏一さん コメント
「またまたスゴい記録を打ち立てたのですね!
おめでとうございます!
それだけたくさんの方々が劇場に足を運んで下さったという事で、
毎回出演させて頂いている僕も本当に嬉しく思います。
ポケモンに関わるたくさんの方々の、たゆまぬ努力と熱い思いに拍手!」

中川翔子さん コメント 
「性別・世代・次元を越えて、たくさんの子どもたちと大人たちに、いつも新しい夢と笑顔を与えてくれるポケモン映画!
この偉大なる数字に感動しています。
ポケモン映画は、みんなの心を繋いでくれる、素晴らしい日本の文化であると思います。
ポケモン映画がある今の地球に生まれて、そして声優として関われて、本当に嬉しく思います。
これからも過去と未来を繋ぐ素晴らしいポケモン映画が、永遠に続いていくことを楽しみにしています!」

ポケモン映画公式サイト 
/http://www.pokemon-movie.jp
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集