シリーズ最新作として『ウルヴァリン:SAMURAI』が9月13日、遂にベールを解かれる。その映像とストーリーが既に話題沸騰の本作、主演・ヒュー・ジャックマンさんの来日が決定した。ジャパンプレミアの前日に日本へ到着する見通しとのことだ。当日は、大物スターと伴に究極の和洋折衷の大規模なイベントが行われる。真田広之さん、TAOさん、福島リラさんと共に、8月28日のジャパンプレミアに姿を見せる予定だ。滞在中はプレミア上映に加えて、8月29日には、都内会場にて来日記者会見に出席する。この夏話題の大作を盛り上げる。映画はヒュー・ジャックマンさんが演じるウルヴァリンが、旧友を会うために日本に訪れるところから始まる。そこから日本を舞台にウルヴァリンの壮絶な戦いが始まることになる。そのウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)のリアルでの来日となるだけに、大きな話題を呼ぶことは間違いないだろう。もちろんヒュー・ジャックマンさんは、前作、そして本作の撮影のため、たびたび日本を訪れている。それでも映画完成後初となるだけに、とりわけ感慨深いものとなるに違いない。ヒュー・ジャックマンさんは『ウルヴァリン』の集大成とも言える本作についてコメントを寄せている。「今作は、桁外れのアクションを盛り込んだエキサイティングなヒューマン・ドラマだ。スケールの大きな舞台セットを使用した並外れた映像で、『X-MEN』シリーズの他の作品とは異なった見かけになっていると思う。ウルヴァリンは日本ではよそ者であり、明らかに場違いな存在。だからこそ本作は面白く、魅惑的でもあるんだ。シリーズのファンにとっても、そうでない人にとっても、日本は魅力的な舞台だ。私は10回以上日本を訪問しているが、いつでもこの国は興味深いと思う。人々はすばらしいし、豊かで変化に富んだ文化がある。世界のどこともまったく違う国だと思う」。『ウルヴァリン:SAMURAI』の舞台となるのは未知なる東洋の異国、日本である。それだけに日本の映画ファンには、特に見どころの多いものとなる。日本でのロケは東京港区の増上寺、さらに新宿駅、秋葉原のパチンコ店、上野駅などに及んだ。そして『崖の上のポニョ』でもモデルとされた広島県福山市の鞆の浦にも撮影のため滞在したという。アメリカンコミックとハリウッド、そして日本・・・様々な要素が重なり出来上がった飛び抜けた作品が『ウルヴァリン:SAMURAI』だ。[真狩祐志]『ウルヴァリン:SAMURAI』9月13日(金)TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー<3D/2D 字幕版・日本語吹き替え版 同時公開(一部地域を除く)>/http://wolverine-samurai.jp/
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