由紀さおり、挿入歌「生きがい」で「ウルヴァリン:SAMURAI」を歌う ハリウッドボウルデビューも | アニメ!アニメ!

由紀さおり、挿入歌「生きがい」で「ウルヴァリン:SAMURAI」を歌う ハリウッドボウルデビューも

由紀さおりが、ハリウッドのビッグムービーに楽曲を提供する。7月26日に全米公開初日を迎えた映画『ウルヴァリン:SAMURAI』の挿入歌に、由紀さおりが歌う「生きがい」が起用されている。

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由紀さおりさんとトーマス・ローダーデールさん
  • 由紀さおりさんとトーマス・ローダーデールさん
  • 由紀さおりさん@ハリウッド
  • ジャズアルバム「1969」
ジャズアルバム「1969」でのピンク・マルティーニとの共演以来、その知名度をいっきに世界に拡大した由紀さおりが、ハリウッドのビッグムービーに楽曲を提供する。7月26日に全米公開初日を迎えた映画『ウルヴァリン:SAMURAI』の挿入歌に、由紀さおりが歌う「生きがい」が起用されている。
「生きがい」は、1970年に発表された由紀さおりの代表作である。日本を舞台にして話題を呼ぶ、『ウルヴァリン:SAMURAI』の作品世界を具現化するために、40年の時を超えてシルバースクリーンに登場する。

さらにこのタイミングで、由紀さおりがロサンゼルスのハリウッドボウルデビューというイベントが重なった。「1969」以来のピンク・マルティーニとの親交によるものだ。
7月19日から21日の日程で、ハリウッドボウルで開催されたピンク・マルティーニの公演に、由紀さおりがゲスト出演した。

ハリウッドボウルは、世界最大級の野外音楽堂である。その殿堂にピンク・マルティーニのリーダーであるトーマス・ローダーデールさんから「ハリウッドボウルデビューを果たした日本のバーブラ・ストライサンド!」との紹介により、着物の出で立ちで由紀さおりさんが姿を現した。
由紀さおりさんは、ピンク・マルティーニとロサンゼルス・フィルハーモニーをバックに「夕月」と「Puff, the magic dragon」、そしてアンコールでは「ブラジル」を日本語で熱唱した。会場全体が一体となり、鳴りやまない拍手と大喝采を浴びた。3夜連続で51000人もの観客を魅了するという華々しいハリウッドボウルデビューを飾った。

映画『ウルヴァリン:SAMURAI』は、『X-メン』シリーズの最新作だ。X-メンの重要メンバーであるウルヴァリンを主人公にする。2009年の映画『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』以来の2作目となる。
ウルヴァリンが日本に来日、仇敵と激突する。映画の舞台が日本になるだけでなく、真田広之、TAO、福島リラら、日本の役者もメインキャストとして活躍するのが話題だ。日本公開は、9月13日だ。7月26日の全米公開で、由紀さおりさんの歌声がひと足早く世界に響き渡っている。 

由紀さおり
/http://www.emimusic.jp/pmsy1969/

『ウルヴァリン:SAMURAI』
/http://www.foxmovies.jp/wolverine-samurai/
《真狩祐志》
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