「あらしのよるに」“きずな編”は満足度97.4% 「親子で思わず泣いてしまいました」 | アニメ!アニメ!

「あらしのよるに」“きずな編”は満足度97.4% 「親子で思わず泣いてしまいました」

ニュース

2月2日から公開が始まった劇場アニメ『「あらしのよるに~ひみつのともだち~」シアターセレクション“きずな編”』が好評だ。本作は日本PTA全国協議会特別推薦にも選定されているなど、高い評価を得ている。
公開直後に実施したアンケートでも、97.4%の観客が「満足」と回答している。観客からも高い支持を得たことが分かった。

『あらしのよるに~ひみつのともだち~』は、2012年にテレビシリーズとして放送していたものを再編集し、より多くの人に楽しめるようにした。昨年11月10日の“出会い編”に続く2部構成の第2部だ。今回もオオカミのガブとヤギのメイの友情が感動を呼ぶハートウォーミングな内容となっている。

アンケートはメインで上映しているワーナー・マイカル・シネマズ60劇場で実施された。
「思いやりの気持ちに触れて子供が感動していました。その姿を見て私もグッときました」
「『友達って大事なんだよ』ってうまく伝えてくれましたね」
「誰とでも友達になれるというやさしい心に子供は感動していた」、などの声も続々と届けられた。そうした反響の多さからも作品の温かみが伝わってくる。

また子どもからの作品への想いを伝える企画として行われた「子供たちからガブとメイへのお手紙より」でも様々な共感が集まった。
「私もすごく大切な友達がいます! だからカブとメイの気持ちもすごくわかって、私もその友第を大切にしようと思います! 私も友達が大大大大大~好きです」
「ガブとメイに会いたいです、ぼくもおともだちをもっと好きになります」
「ガブとメイのきずなは誰が見ても心に残ると思います。“友情ってすてき”と改めて思った作品です!!ガブ・メイ大好き」など、多くの子供たちからストレートな感想が沢山寄せられた。

『あらしのよるに~ひみつのともだち~』は、ワーナー・マイカル・シネマズ60劇場のほか、イオンシネマ13劇場の全73劇場で上映中。上映時間は64分、料金も1000円に設定されている。
上映期間は3月下旬までを予定している。思いやりについて考える映画になっている。
[真狩祐志]

『あらしのよるに』
/http://www.arashinoyoruni.com/
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集