『ファインディング・ニモ』、『トイ・ストーリー』など、世界中で愛される傑作を生み出し続けてきたディズニー/ピクサー。その最新作『メリダとおそろしの森』がいよいよ全米公開され、オープニング興行成績1位を記録した。全米4,164館で公開され、週末3日間の興行収入6,673万ドルという、2位以下に大きな差を付け全米オープニング興行成績第1位のヒットとなった。ピクサー作品の中でも歴代5位の数字で、『トイ・ストーリー3』、『Mr.インクレディブル』、『ファインディング・ニモ』、『カールじいさんの空飛ぶ家』に続く成績だ。7月21日に公開予定の日本でも、興収50億円を超えるヒットが期待されている。全米では、観客のファミリー層は全体の65%。家族連れだけでなくカップルや10代の女性なども多いバランスの取れた観客層となっている。ピクサー史上初の“女の子”が主人公の作品だが、男性層も満足のいく圧倒的なスケールで描かれたアクション・シーンが観客を魅了し、同時にピクサーならではの誰もが共感できる“家族の絆”という普遍的なテーマが描かれていることが、幅広い観客層の獲得に繋がったようだ。ピクサー史上初の“女の子”の主人公・王女メリダ。馬を駆り、弓を射ることが大好きなお転婆なメリダが、“森の魔法”にかけられた母エリノア王妃を救うために立ち上がる。魔法を解く手掛かりを探し、森に足を踏み入れるメリダに待ち受けていたのは、思いもよらない自分自身の運命だった。神秘的なスコットランド文化を背景に、登場する多彩でユニークなキャラクターの数々。勇気と感動に満ちた“家族の絆”の物語をぜひ劇場で。[岡野萌子]『メリダとおそろしの森』7/21(土)ロードショー 2D・ディズニーデジタル3D同時公開/http://www.disney.co.jp/movies/merida/home.html監督: マーク・アンドリュース、ブレンダ・チャップマンプロデューサー: キャサリン・サラフィアン配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
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