「ウルトラマンサーガ」公開 舞台挨拶に役者陣とウルトラ戦士が並ぶ | アニメ!アニメ!

「ウルトラマンサーガ」公開 舞台挨拶に役者陣とウルトラ戦士が並ぶ

イベント・レポート

 親子3世代にわたり愛されるヒーロー「ウルトラマン」の最新劇場映画『ウルトラマンサーガ』が、3月24日に公開となった。本作はウルトラ映画の決定版を掲げる意欲作である。ウルトラマンゼロ、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンダイナの3人のウルトラ戦士の活躍を描く。
 そしてウルトラ戦士の集結と伴に、それぞれを演じる3人の役者DAIGOさん、つるの剛士さん、杉浦太陽さんも揃った。映画の中で夢の共演が実現した。

 公開初日には、新宿ピカデリーにて出演陣が登壇する舞台挨拶も行われた。ステージにはDAIGOさん、つるの剛士さん、杉浦太陽さん、そしてウルトラマンゼロ、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンダイナと映画そのままの豪華な面々が並んだ。さらに おかひでき監督の登場が会場を沸かせた。
 会場は満員の観客で埋め尽くされた。観客は、親子連れからカップル、往年のウルトラマンシリーズファンなど幅広い層で、シリーズの人気の広がりを感じさせた。

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 トークでは、映画に対する出演者と監督の思い入れ、さらに当日の天気も絡めながら、撮影での天候にまつわるエピソードなどが紹介された。
 そうしたなかでMCからチャレンジについて尋ねられた おか監督は、「好きなことをどこまでも好きでい続けることもチャレンジだと思います」と答えた。そして、「私は『ウルトラマン』を撮りたいとずっと思っていました。小さいころの想いがずっとつながっていたわけです。みなさんも、好きなことを見失わないでぜひ大切にしてください」と本作に対する熱い思いが明かされた。

 そして、役者陣の年齢の話題も熱かった。DAIGOさんが今回の出演について、「光栄です。来月で34歳になるのですが、33~34歳でオファーされるなんて想定外でした。主役はウルトラマンたちなのでその一員になれて本当に楽しかったです」と。
 つるのさんは、「15年前、ぼくは22歳で新人でした。アスカも新人でいっしょに成長してきた感じがします。こうして15年後、地球に戻ってこられてよかったと思います。もう37歳で子どもも4人いますが(笑)」と15年ぶりの出演に対する感想を語った。
 最後に杉浦さんが、「10年はあっという間でした。今31歳なんですが…もしかして今回のメンバー、みんな30歳を超えてる?(笑)」と、変わらぬ人気を感じているようだった。

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        (c)2011「ウルトラマンサーガ」製作委員会

『ウルトラマンサーガ』
3月24日(土)2D・3D全国ロードショー
配給: 松竹
/http://www.ultramansaga.com

[出演]
DAIGO、杉浦太陽、つるの剛士、黒部進、森次晃嗣、団時朗、高峰圭二、真夏竜、秋元才加、宮澤佐江、佐藤すみれ、梅田彩佳、増田有華、小林香菜、島田晴香ほか
[声の出演]
宮野真守、東国原英夫ほか

監督: おかひでき 
特技監督: 三池敏夫 
脚本: 長谷川圭一
制作: 円谷プロダクション 
《animeanime》
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