藤子・F・不二雄の特別仕様がバス4種類 川崎市が公開 | アニメ!アニメ!

藤子・F・不二雄の特別仕様がバス4種類 川崎市が公開

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dorabus2.jpg 9月3日の川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのオープンに合わせて、ミュージアムと登戸駅、生田緑地の間を特別仕様シャトルバスが運行開始する。シャトルバスはミュージアムにちなみ藤子・F・不二雄さんのキャラクターでラッピングされたものだ。ミュージアム到着前から来館者を楽しい気持ちにさせる。
 このシャトルバスのお披露目式が8月3日に、川崎球場駐車場で行われた。お披露目式には、阿部孝夫・川崎市長、藤子プロの伊藤善章社長が出席した。シャトルバスのデザインは、藤子プロが手がけている。
 さらに特別ゲストとしてドラえもんが登場、川崎市立西大島保育園の園児と一緒にテープカットやシャトルバス運転手への花束贈呈などを行った。華やかなお披露目式となった。

 公開されたシャトルバスは4種類、1号車、2号車は中型バス、3号車、4号車は小型バスとなる。それぞれテーマが異なり、それぞれ1号車「ドラえもん」、2号車「オバケのQ太郎」、3号車「キテレツ大百科」、4号車「パーマン」となっている。それぞれの作品をイメージした空色、白、クリーム色などの背景にお馴染みのキャラクターたちが描かれる。内装にもキャラクターが登場するので、利用する際にはチェックしたい。
 ミュージアムに訪れる際は、どのバスに行き当たるかも楽しみのひとつになりそうだ。運行はミュージアムの開館日に合わせられ、大人200円、子ども100円となっている。

 また、シャトルバスは、9月3日からの運行を前に、夏のイベントで展示披露もされる。8月7日に生田緑地で行われる「生田緑地サマーミュージアム2011」では、東口駐車場に4台が勢揃いする。
 さらに8月18日には、川崎市多摩区役所開催されている1階アトリウムでのミュージアムのパネル展示と連携して、シャトルバスの展示を予定する。いずれも一足早く、バスを体験できる。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
/http://fujiko-museum.com/

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《animeanime》
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