「エクリプス/トワイライト・サーガ」 日本語吹替版アフレコ収録公開  | アニメ!アニメ!

「エクリプス/トワイライト・サーガ」 日本語吹替版アフレコ収録公開 

都内のスタジオで、この『エクリプス/トワイライト・サーガ』の日本語吹替版の公開アフレコが行なわれた。アフレコに参加したのは、上戸彩さん、ヴァンパイア エドワード役の成宮寛貴さん

イベント・レポート
TW3AFRECO.JPG 世界中にトワイライト旋風を巻き起こしたステファニー・メイヤーのヴァンパイア小説トワイライト・サーガの劇場映画第3作目『エクリプス/トワイライト・サーガ』が、11月6日より全国拡大公開となる。全米興収3億ドル、世界興収7億ドルのメガヒット作品がいよいよ日本に上陸する。
 公開に先立つ10月4日、都内のスタジオで、この『エクリプス/トワイライト・サーガ』の日本語吹替版の公開アフレコが行なわれた。アフレコに参加したのは、本作よりヒロインのベラの声を演じる上戸彩さん、そしてベラと激しい恋をするヴァンパイア エドワード役の成宮寛貴さんのふたりだ。

 今回、公開されたアフレコは、映画の冒頭でエドワードがベラに結婚を迫る場面。キスシーンもあるなどかなり熱い演技が行なわれ、禁断の恋に加え、三角関係も交えた本作をも期待させるものとなった。本番のアフレコでも濃厚なシーンが多くてそわそわしましたと、上戸彩さんが語るほどだ。
 そんな映画について上戸彩さんは、「女の子なら誰でも憧れるお話です。自分がベラになった気分で観ると2時間楽しめます」と女性ファンにプッシュ。そのうえで「オオカミ族のアクションシーンもハードですよ」と男性でも楽しめる映画として薦めた。カップルで観にいく映画に、似合っているかもしれない。

 トワイライトの大ファンという成宮寛貴さんはアフレコ様子を紹介。もともとロバート・パティンソンの演じるエドワードは声のキーが高かったが、自身が日本語で演じる際には、キーを低くして欲しいとの要望があったという。そこで成宮寛貴さんならではのエドワードの役作りが行なわれた。
 映画については「少女マンガの世界とハリウッドの世界がミックスした映画。どんな世代の女性でもキュンとするはずです」と話した。  

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『エクリプス/トワイライト・サーガ』
11月6日(土)より丸の内ルーブルほか全国ロードショー
配給: 角川映画
公式サイト /http://www.the-twilight-saga.jp/eclipse/

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