マイクロソフトと映画監督のピーター・ジャクソン氏の個人会社ウィングナッツ・フィルムは、2008年の公開を目指して製作を進めていた大型劇場映画『Halo:ヘイロー』の製作中止を発表した。この映画はXbox向けの大ヒットゲーム『ヘイロー』を実写映画化するのもので、これまでマイクロソフトの映画事業進出として注目を浴びていた。 また、製作に『キングコング』のVFXや3DCGアニメーションの高い技術で注目を浴びたWeta社が参加することで、映像表現でも大きな期待が持たれていた。 製作延期の理由は、これまで『ヘイロー』の製作と配給を手掛けるとしていた20世紀フォックスとユニバーサルが、10月に『ヘイロー』の製作事業からの撤退を決定したためである。 当初マイクロソフト側は別の事業パートナーを見つけるとしていたが、最終的にパートナーを見つけることが出来ず、当面の製作中止となった。 『ヘイロー』シリーズは過去5年間で、世界中で1500万本以上を販売した大ヒットゲーム、ピーター・ジャクソン氏も『ロード・オブ・ザ・リング』など手掛けた大ヒットメーカーである。また、日本の人気ビデオゲームが次々に実写映画化されるように、人気ビデオゲームの映画化はヒット作が多い。 にもかかわらずの今回の中止について米国のメディアは、映画の製作費が急上昇していることやスタジオとマイクロソフトとの利益の配分で生じた溝が埋まらなかったことに触れている。 また、これまで実写映画版『Halo』に取り組んできた制作会社のWetaワークショップとWetaデジタルは、実写版『新世紀エヴァンゲリオン』の制作会社ともされている。こちらの次の展開も気になるところである。/マイクロソフト /Halo:ヘイロー /Wetaワークショップ
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