オリジナルアニメーション『さよならララ』…「絵作りが美しい」「雰囲気が良い」と好評を得た理由が監督・小出卓史のインタビューから見えてきた!
キネマシトラスの15周年記念作品『さよならララ』。オリジナルアニメとなる本作は、『人魚姫』をベースに舞台を18世紀から21世紀の琵琶湖へ! 刻を越えたララの旅路は何を見つけるのか? 監督・小出卓史に本作にまつわるお話をうかがった。
「真・侍伝YAIBA」芸人・ハライチが宣伝大使に就任!「刃は僕のことを描いてくれているかと思った」インタビューも到着
TVアニメ『真・侍伝YAIBA』は、第2期“かぐや編”の制作が決定し今後の展開にも注目が集まっている。「YAIBAの日」である本日8月8日、お笑い芸人・俳優・タレントとして幅広く活躍し、本作の大ファンとしても知られるハライチ(岩井勇気・澤部佑)が宣伝大使に就任することが発表された。あわせて、2人が本作への思い入れを語ったオフィシャルインタビューも到着した。
小清水亜美 史実をたどり、共演者との芝居で深めたドレゲネの“止まった時間”と“繊細な強さ” TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」インタビュー(8)
オーディションを経て原作を読み込み、史実資料が少ない中でドレゲネは繊細で止まった時間を抱える女性として描かれ、シタラとの関係性と共演者の演技で感情が深まると語る。
坂本真綾 ロングインタビュー「喪失感は宝物になる」 30周年を終えて語る、「Fate/Grand Order」11年の軌跡とベストアルバム「余韻」
声優・アーティスト坂本真綾がデビュー30周年を経て語る創作の軌跡。『Fate/Grand Order』と歩んだ11年の物語、そして主題歌ベストアルバム『余韻』に込めた想いを明かす。
【編集部ブログ】表紙&巻頭は『乙女怪獣キャラメリゼ』、第2特集は『アズールレーン びそくぜんしんっ!に!!』―メガミマガジン9月号は7月30日発売
9月号の表紙&巻頭特集には『乙女怪獣キャラメリゼ』が登場!、メガミ注目の夏アニメから設定画やインタビューをお届け!第2特集には『アズールレーン びそくぜんしんっ!に!!』が登場!スタッフ&キャストインタビューを掲載!
いいとこ取りで暴れん坊なシングルは『よう実』&『転スラ』Wタイアップ―藍井エイル「MONSTER/絵空事」リリース記念インタビュー
アニメやゲームの主題歌、テーマソングなどを歌うアーティストに楽曲について語ってもらう雑誌「メガミマガジン」のインタビュー企画「Megami’sVoice」。2026年6月号には、『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』のOPテーマ「MONSTER」、『転生したらスライムだった件 第4期』のOPテーマ「絵空事」を歌う藍井エイルが登場。
「原因は自分にある。」大倉空人&長野凌大にインタビュー! 夏アニメ『鉄鍋のジャン!』主題歌の振り付けは“まな板”?
TVアニメ『鉄鍋のジャン!』が、7月5日よりテレビ東京ほかにて放送スタート。主題歌を担当する・原因は自分にある。の大倉空人さんと長野凌大さんにインタビュー!
浪川大輔 チャガタイは「トップではないポジションだからこその魅力がある」 TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」インタビュー(7)
浪川大輔は、TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』のチャガタイ役について、冷静さと優しさを併せ持つ魅力的な人物と語り、作品の文化や権力争いに惹かれたと述べている。
野島健児 ジュチは内に秘めた葛藤がある人物 TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」インタビュー(6)
13世紀モンゴルを舞台にしたTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』でジュチ役を演じる野島健児へのインタビュー。ジュチは信念を持ちながら内に葛藤を秘めたキャラクターで、冷静さを保つ演技を心がけたという。シタラの知的な強さに魅力を感じ、歴史の大きなうねりの中で生きる人々の生き様に注目してほしいとのこと。
【特集対談】創刊40年『週刊ファミ通』×45年『アニメディア』 編集長対談 アニメとゲーム 両誌の歩みが語る“雑誌の今”
『週刊ファミ通』(40周年)と『アニメディア』(45周年)の両編集長が対談。編集者としての歩みから始まり、紙とWebの共存、デジタル化の中での編集業務の変化、「好き」を原動力とする編集部文化、ゲームとアニメ業界の構造的違いと共通点などを語り合った。両者とも、変化する時代の中で「紙の雑誌を続けることの価値」と「初心者にも届く雑誌づくり」の重要性を強調している。
下野紘 演じるオゴタイは「孤独なのかも」 ドレゲネとの複雑な夫婦関係も「無理に変えようとはしない」TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」インタビュー(5)
13世紀モンゴルを舞台にしたアニメ「天幕のジャードゥーガル」で、オゴタイ役の下野紘が演じたキャラクターについてインタビューした内容。オゴタイは優しさと貫禄を兼ね備え、人々との共存を目指す理想主義者。演じる中で当初の印象から大きく変わり、孤独さと深さを感じたという。女性キャラクター同士の会話の奥深さも見どころ。
入野自由「美しくあればあるほど残酷な世界」 シラが抱える“見えない感情”を意識 TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」インタビュー(4)
TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』でシラ役を務める入野自由が、原作の「美しく残酷な物語」の魅力や、複雑なキャラクターを演じる際に意識した見えない感情について語った。山田尚子総監督への信頼も深い。
“愛”を込めてシタラを包んだファーティマの強さ 桑島法子 TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」インタビュー(3)
13世紀モンゴルを舞台にした歴史マンガ『天幕のジャードゥーガル』のTVアニメが放送中。ファーティマを演じる桑島法子が、元奴隷の少女シタラに深い愛情を注ぐこの人物について、血のつながりを超えた絆や母性の大切さを語った。
関根明良「天幕のジャードゥーガル」インタビュー(2) 感情を説明しすぎない“間”が生んだシタラのリアリティ
13世紀モンゴルを舞台にした歴史マンガのアニメ化作品で、主人公シタラ役の関根明良が、感情を説明しすぎない"間"を大切にしながら、過酷な運命の中で変化する少女を繊細に演じた。サイエンスSARUの映像表現にも感動したと語った。
ゲーマー姉妹を描いたマンガ「夢見る姉と壁になりたい妹」単行本発売記念インタビュー!「この作品で描きたかったのは姉妹の関係」
書き下ろしストーリーなどを収録した漫画「夢見る姉と壁になりたい妹」の単行本リリースを記念して、作者の田澤類先生に直撃インタビューを実施しました。
齋藤潤「天幕のジャードゥーガル」でTVアニメ初出演 「知っていれば未来を予測できる」ムハンマドに声で息を吹き込む (1)
齋藤潤がTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』で初出演し、少年ムハンマド役を演じた。13世紀モンゴルを舞台にした本作で、彼は"知ることの大切さ"というテーマに共感。声優という新たな表現方法の難しさと魅力を実感しながら、丁寧なディレクションのもと、穏やかで優しさに満ちた声色を作り上げた。
佐々木李子の道をまとめたアルバム―佐々木李子『RI PATHOS』リリース記念インタビュー
アニメやゲームの主題歌、テーマソングなどを歌うアーティストに楽曲について語ってもらう雑誌「メガミマガジン」のインタビュー企画「Megami’sVoice」。2026年7月号には、フルアルバム『RI PATHOS』をリリースした佐々木李子が登場。
【中丸雄一 インタビュー】 15年前に生まれたキャラクター「きっくん」がアニメ化 大塚明夫&杉田智和へのオファー秘話も
中丸雄一が15年前に創作したキャラクター「きっくん」がショートアニメ化される。元々は絵本化を目標に描かれ、コロナ禍の4コマ漫画連載がアニメ化へつながった。中丸は原作・キャラクターデザインを担当し、主人公役の声優も務める。都市伝説好きという個性が独特な世界観を生み出し、豪華声優陣との共演でキャラクターが魅力的に表現された。

