【I Don’t Like Mondays.インタビュー】「終わった後に余韻に浸れる曲を」アニメ『BLACK TORCH』ED「Groooovy」制作秘話 多彩なゲストと作り上げたニュー・アルバム『FRIDAY』をリリース | アニメ!アニメ!

【I Don’t Like Mondays.インタビュー】「終わった後に余韻に浸れる曲を」アニメ『BLACK TORCH』ED「Groooovy」制作秘話 多彩なゲストと作り上げたニュー・アルバム『FRIDAY』をリリース

I Don’t Like Mondays.が、『BLACK TORCH』ED「Groooovy」に込めた“日常”と余韻を語る。海外公演で得た自信、豪華ゲストと作り上げた6thアルバム『FRIDAY』、全国ツアーに懸ける思いにも迫った。

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2022年にリリースされたアニメ『ONE PIECE』の第24代オープニング主題歌「PAINT」をきっかけに、海外へも活動の場を広げてきたI Don’t Like Mondays.。彼らにとって約4年半ぶりとなるアニメ主題歌「Groooovy」は、TVアニメ『BLACK TORCH』のエンディングを彩る、どこか切なくも心地よいシティポップナンバーだ。キャラクターたちの“日常”をどのように音楽へ落とし込んだのか、その制作秘話を聞いた。

さらに、9月25日には全18曲を収録したニューアルバム『FRIDAY』をリリース。豪華アーティスト陣とのコラボレーションを通して描いた新たな景色とは。海外ライブで得た手応えや思わぬハプニング、アルバムに込めた“金曜の夜”とクラブの空気感、そしてツアーへの思いに迫る。

[撮影:藤田亜弓]

◆「終わった後に余韻に浸れる曲を」『BLACK TORCH』ED「Groooovy」で描く日常

――7月3日(金)にリリースした「Groooovy」は、現在放送中のTVアニメ『BLACK TORCH』のエンディングテーマ曲です。「PAINT」以来約4年半ぶりに手掛けたアニメ主題歌ですが、オープニングとエンディングとで制作に向けての意識に違いはありますか?

YU シンプルに、『ONE PIECE』はオープニングだったので、世界観に入るような、ワクワクする曲を作ろうと考えていました。自分たちがアニメを観る時にも、オープニングではワクワクするから、そうした曲にしたいね、と話をしていましたが、今回はエンディングなので、終わった後に余韻に浸れるよう、曲調や曲の雰囲気については、取り掛かる前から今のような形にしようと考えていました。

――アニメ作品の印象をお聞かせください。

KENJI 内容は面白いのはもちろんですが、作画がすごくいいですよね。

YU 絵が綺麗!見やすいですよね。画力がある感じで。ストーリーは男の子の好きなモチーフがふんだんに入っているなと感じます。僕も猫を飼っているので、親近感があります。

――アニメの制作側からのオーダーはありましたか?

SHUKI エンディングであるということと、イントロがあった方がいいかも、というくらいですね。あとは映像のだいたいの方向性も教えてもらいました。本編のバトルとは違う、日常っぽい感じを切り取りたいということ、それくらいですね。

YU あとはI Don’t Like Mondays.さんらしい感じで、と言ってもらいました。

SHUKI あとは僕らの曲の中ならこういう曲の雰囲気がいいです、というリクエストもあったので、作りやすかったです。

――アニメ作品というモチーフがある中での制作だったのですね。

YU 本編とは別の、キャラクターたちの日常を描くようなものなので、日常を生きていて感じることや風景が浮かぶような言葉で、彼らの日常を彷彿とさせられたらいいなと思いました。

――音色などのこだわりはいかがですか?

CHOJI 自分たちが見ていた、昭和のアニメのエンディングにあるようなちょっと切ない感じを出せたらいいなと思っていました。曲調のベースにあるシティポップ自体にも、その当時の空気感はありますから。でも、そっちに振り切りすぎずに新しい感じも入れた音にしていきたい、という意識はしました。

――「PAINT」とはまるで違う一曲になりましたね。

KENJI そうですね。全然違いますよね。

YU 「PAINT」の時は、僕らにオファーが来たのではなく、コンペ形式で、曲が『ONE PIECE』に合うなら採用されるという形だったので作品に向かって書きましたが、今回は僕らにエンディングを作ってほしいというオファーだったこともあって、自由に作らせてもらいました。

――歌詞についてはどのような世界観を意識されたのでしょうか。

YU 『ONE PIECE』の時もそうだったのですが、原作を読ませていただいた上で、そこで自分が感じたものを言葉にしていったんです。今回は原作の読後感としての「日常」ですね。アニメの世界をそのまま歌詞に投影するというよりも、視聴している人たちの現実の生活にある「日常」を考えました。一人の視聴者としての風景や感じることを意識しました。

――殺伐としたストーリーの終わりで、ほっと息をつくような映像も相まって、エンディングが楽しみになるような一曲ですが、実際に映像を見た感想をお聞かせください。

CHOJI 率直な感想としては「動かないのか」と思いましたね(笑)。

SHUKI でもイメージ通りだったところはありますよね。日常感の中で楽曲も狙ったところで鳴っているなという感覚でした。

YU 描かれているのも、みんなの日常でしたからね。

KENJI 本編ともまた違うところを見たいというファンの方もいると思いますし、戦っているのとはまた別の日常感みたいなものが、最終的に曲とリンクしたなと思っています。

◆「自分たちがやりたいものを進めればいい」海外ライブで得た自信

――アニメ『ONE PIECE』のオープニング主題歌「PAINT」を手がけて以降、海外での活動も広く展開されていますが、世界各国での反応を見ることで、活動に影響はありましたか?

YU より自信を持ってやれるようになりました。「これで合っているのかな」とか「このままでいいのかな」というのは、日本だけでやっていると感じることもあったのですが、いろいろな国でやらせてもらい、それぞれの国でさまざまな反応をいただいて、言葉の壁やカルチャーの違いも超えて楽しんでくれる人たちがいるんだなと思うと。それがすごく力を与えてくれます。自分たちがやりたいと思うものを、自信を持って進めればいいんだ、という思いに繋がりました。

――近年、東南アジアでシティポップが人気だと伺いました。それは肌感覚で感じていらっしゃいますか?

YU 感じますね。以前だと「THE日本の音楽」みたいな括りだったと思うんですけど、肌感としては、特別なレッテルを貼らずに僕らの音楽として楽しみにしてライブに来てくれる人たちもいると感じます。

――そうした場所でのライブなどで印象的な出来事などあれば教えてください。

KENJI 印象的だったというかハプニングですが、北京でライブをした時にトラブルがあって、ギターの音が消えたり大きく鳴ったりした中で、裏でスタッフさんたちが大声でやりとりしていることまでイヤモニに入ってきてしまって、それを聴きながら演奏したことです。

YU タイでライブをした時に、ライブが終わった後のアンコールのコールがあまりにも大きくて耳が痛くなるほどだったことは思い出深いです。

SHUKI アニメ『ONE PIECE』の関係でブラジルのフェスに呼んでいただいたのですが、まさかブラジルに仕事で行くことになるとは想像したこともなかったですし、飛行機での移動に30時間くらいかかるので、それも含めていい経験になりましたね。

CHOJI スペインのライブで、電圧の違いで持って行った機材が壊れてしまったんです。乾電池を持っていたので、それを使ってエフェクターも2つくらいだけでライブをしたのは、ハプニングを思い出します。

◆GAN (岩田剛典)、NAOTO (ORANGE RANGE)、GeG、☆Taku Takahashi (m-flo)、claquepot、ZEN-LA-ROCK,SHO-SENSEI!!との共演で生まれた『FRIDAY』

――9月25日には、全18曲を収録したニューアルバム『FRIDAY』をリリースされます。10周年を経た今、どのような思いからこのアルバムを制作したのでしょうか。

YU 前作の『FOCUS』で10年間やってきたもの、そして僕らがその時やれるものを全部吐き出しました。2025年は10年やってきたからこその1年を過ごしてきたんです。そういう時間を経て、2026年はどうしようかと思った時に、フルリニューアルしてみせたいと思いました。『FRIDAY』というタイトルは僕らにとっては大切な言葉なんですね。僕らのファンクラブの名前が「FRIDAY LOVERs」であるように、FRIDAY NIGHTの雰囲気は、I Don’t Like Mondays.が根幹に持ってきたものです。その最もコアで分かりやすい雰囲気を一つの軸として打ち出せば、自分たちだけでなく、みんなも参加しやすいと思ったので、そういう意味でもチャレンジングな1枚にしたいなということが制作の出発点でした。

――“フルリニューアル”を掲げ、10年の先へ踏み出した『FRIDAY』には、どんなI Don’t Like Mondays.が息づいていますか?

YU 今までの血と汗と涙の結晶みたいな感覚です。それが曲に表れているなと思います。この曲たちは、10年前なら1000%できないし、5年前でも作れていない。ここまでの自分たちがやってきたこととか、繋がりもそうですし、試行錯誤が生んだ一枚だと思います。

KENJI 『FRIDAY』の言葉の持つ、都会の夜的な雰囲気はデビュー当時から僕らは持っていて、単曲としてはいろいろなところで散りばめてきたんですけど、アルバムとしてコンセプトをしっかり立ててやったことはなかったので、ある意味、みなさんが思う僕らのイメージもそうですし、僕らが持ってきたイメージも合致した上でコンセプトに落とし込めたアルバムだと思っています。結果的にやっと、自分たちが出すべき1枚が出せたんじゃないかなと思います。

SHUKI タイトルからI Don’t Like Mondays.につながる金曜日を使ったのも初めてですし、バンド名をそのままタイトルにする案もあったくらい、バンドを象徴するアルバムにしようというところから始まりました。初期に作ったアルバム『TOKYO』では、東京という街にさまざまなカルチャーが存在していることを表現しようとしました。当時の僕らではやりきれなかったことを、今、改めて同じような形でやりきれたのがよかったと思います。単曲ではなくさまざまなタイプの曲があるのが僕らだと思っているんです。

CHOJI デビューミニアルバムは『PLAY』っていうタイトルなんですけど、今作はデビュー当時に掲げた遊び心やクラブのような空気、そしてそこに携わってくれるクリエイティブも含めて作り上げられた、体感型のアルバムだと思います。I Don’t Like Mondays.としてもいい作品ができたと思っています。

――豪華アーティストとのコラボ曲や近年のタイアップ曲、新録曲など、全18曲が収録されています。まるでベストアルバムのようなボリューム感ですが、コラボレーションはいかがでしたか?

KENJI 僕の中で、最初に作っていく段階から完成形で「すごく良くなった!!」と振れ幅の大きさを感じたのは「GENIUS」です。ORANGE RANGEのNAOTOさんのプロデュースでZEN-LA-ROCKさんと作った曲ですが、せっかくNAOTOさんにやってもらうので、ORANGE RANGEのフレーバーを入れたいと思いつつ、僕らの曲としてもかっこいいという落としどころを、本人とかなりお話をさせてもらいながら制作をしました。そこでの化学反応は手応えとしてもかなり大きかったですし、最終的にいい曲になったと思いますし、思い入れも強いです。ギミックを大事にしたいと意識しました。そもそもNAOTOさんの曲が面白かったですね。キメやフックを作るのが上手な方だなと思いましたし、僕らなりに昇華して取り入れたいものもありました。

SHUKI 「1989」の制作はすごく挑戦的でした。一番時間もかけました。それこそ僕らが2曲作って、GeGさんが1曲を作ってくれて、まずどの曲を完成させようかというところから、曲を作ってからも、YUはGAN(岩田剛典)ともかなり話合いをして作りました。GeGさんも、変態紳士クラブでアーティストとしても活動されているので、いろんなアイディアが出てくるんですよね。そのアイディアを都度試しながら、最後までどうなるかわからないままに作業をしていましたね。

YU レコーディング中にも変わったりしましたしね。

SHUKI 普段のレコーディングではない体験も多くて楽しかったです。

CHOJI m-floの☆Taku Takahashiさんのプロデュースの「ODORE」もかなり大変で。SHO-SENSEI!!が参加してくれることが決まったのが、かなりギリギリのタイミングだったのですが、すごく頑張ってくれたおかげで、ラップパートの2番のA、Bメロがこちらが想像もしていなかったクオリティになりましたし、大変だった分、誰かとやる楽しさもより強く感じました。☆Takuさんとは、自分たちの音楽とは違う場所にいる気がしていたのですが、初期のm-floのライブを見ると、みんなが縦ノリでモッシュしていたんですよね。意外と「ODORE」ってその雰囲気かもなと。もしかしたらライブで化ける曲かもしれない、と思っていますね。

YU このコラボのメンバーでいうと、☆Takuさんは楽曲単体というよりはI Don’t Like Mondays.を見越して寄り添ってくださっていた気がするんです。今までのバンドの流れや、これからやっていきたいであろうことも☆Takuさんなりに考えてくださっていたと感じます。みんなとも一番コミュニケーションを取ってくれていました。アーティストとして、というよりは全体のプロデューサーとして参加してくださいました。「ODORE」は僕らがこれまでにやってきたようで、なかったタイプの曲なんですが、『FRIDAY』というタイトルにもぴったりで。特にクラブシーンを牽引してきている立場の方が提案してくださったストイックなダンスナンバーになっていているんです。I Don’t Like Mondays.と☆Taku Takahashiという並びを見て、ファンの人たちがイメージするような曲じゃない方向になったところも面白いですよ(笑)。

――Da-iCEの工藤さんの双子の兄?であるclaquepotをフィーチャーした「Bubble Gum」についてもお話しいただけますか?

SHUKI 彼とは対バンもしていますし、聴いている音楽も近くて、感性も近いと思うんです。そしてアーティストとして表現したいものも似ているので、今回1から一緒に音楽を作ったんですが、5人目のメンバーくらいの感覚でした。すごくやりやすかったです。

YU 普通に一緒に曲を作った感じでした。楽しかったですね。

SHUKI 彼はメンバーが言いそうなことを言うんですよ。それがすごく楽でした。個人的な感想としては、作り始めた時と完成形との間に振れ幅がありました。

◆「恥を脱いで踊ってほしい」“金曜の夜”を体感するツアーへ

――そのアルバム『FRIDAY』を引っ提げてのツアーも待っています。どんなライブを見せたいか。意気込みをお願いします。

YU 騒ぎたいです。それに尽きます。

CHOJI せっかくクラブということを打ち出しているので、その雰囲気を出したいです。今までのツアーも流れがよかったので、それを受け継ぎつつ、新曲と共に新たなライブを見せたいです。

SHUKI 僕ら自身、クラブというコンセプトもそうですし、幅広く来てもらえるライブになると思っています。初めての人でも楽しめる場を作りたいです。

KENJI とにかく踊ってほしいです。「ODORE」の中に「恥を脱いで踊れ」とあるんですが、クラブを表現したい気持ちもあるので、周りを気にせずに踊ってもらえるライブをやりたいと思っています。

YU 海外でもそのまま楽しめるような、多くの人を幸せにするライブにします。ぜひ遊びに来てください。

6thフルアルバム『FRIDAY』 2026年9月25日(金)リリース

『FRIDAY』 豪華盤ジャケット写真

【収録内容】
〈CD〉

1. Bubble Gum feat. claquepot ※新録曲
2. 1989 feat. GAN (岩田剛典) [Prod. by GeG] ※新録曲 / 9月7日(月) 先行配信
3. GENIUS feat. ZEN-LA-ROCK [Prod. by NAOTO (ORANGE RANGE)] ※新録曲
4. ODORE feat. SHO-SENSEI!! [Prod. by ⭐︎Taku Takahashi (m-flo)] ※新録曲 / 9月16日(水) 先行配信
5. カ ミ ナ リ
6. Groooovy
7. jealous
8. kiriがないですわ
9. With you
10. 切ないラブソングはいらない
11. マスカレード
12. LOVE TRIGGER
13. Just Like That
14. DON’T WANNA DIE ※新録曲
ボーナストラック ※CD限定
15. Bubble Gum (IDLMs. ver.)
16. 1989 (IDLMs. ver.) [Prod. by GeG]
17. GENIUS (IDLMs. ver.) [Prod. by NAOTO (ORANGE RANGE)]
18. ODORE (IDLMs. ver.) [Prod. by ⭐︎Taku Takahashi (m-flo)]

〈Disc 2〉 ※配信限定

1. Opening (“FOCUS” ASIA TOUR)
2. Someday (“FOCUS” ASIA TOUR)
3. Shadow (“FOCUS” ASIA TOUR)
4. Lonely Dancers (“FOCUS” ASIA TOUR)
5. Sunset Girl (“FOCUS” ASIA TOUR)
6. Flower in the rain (“FOCUS” ASIA TOUR)
7. New York, New York (“FOCUS” ASIA TOUR)
8. Just Like That feat. Hiromitsu Kitayama (“FOCUS” ASIA TOUR)
9. Change (“FOCUS” ASIA TOUR)
10. Opening (“TOXIC TOUR 2025”)
11. jealous (“TOXIC TOUR 2025”)
12. カ ミ ナ リ (“TOXIC TOUR 2025”)
13. With you (“TOXIC TOUR 2025”)
14. kiriがないですわ (“TOXIC TOUR 2025”)
15. LOVE TRIGGER (“TOXIC TOUR 2025”)

【Blu-ray】〈Disc 2〉
1. ”RUNWAY” - Days before #IDLMs10th (約50分)※ライブドキュメンタリー
2. I Don't Like Mondays. ”FOCUS” ASIA TOUR (約120分)
Someday
Shadow
Lonely Dancers
TONIGHT
Umbrella
Sunset Girl
Summer Ghost
Beautiful Chaos
Flower in the rain
LOVE YOURSELF (Acoustic)
Mmm… (Acoustic)
New York, New York
Just Like That feat. Hiromitsu Kitayama
Freaky boy
WOLF VIBES
PAINT
Change
MR.CLEVER
LEMONADE
WE ARE YOUNG

〈Disc 3〉
3. I Don't Like Mondays. ”TOXIC TOUR 2025” (約120分)
jealous
FIRE
Shadow
WOLF VIBES
MR.CLEVER
Sin City
カ ミ ナ リ
Summer Ghost
With you
Freaky boy
LEMONADE
kiriがないですわ
TONIGHT
空の青さにみせられて
Beautiful Chaos
LOVE TRIGGER
PAINT
WE ARE YOUNG

【商品詳細】
・初回限定豪華盤 [CD+Blu-ray2枚組 (スマプラ対応)]
※mu-mo SHOP限定販売 / 数量限定
33,000円(税込)
・通常盤 [CD (スマプラ対応)]
3,520円(税込)

【CD SHOP特典】
Amazonオリジナル特典 メガジャケ
mu-mo / 各CDショップ共通 オリジナルステッカー

◼︎ FRIDAY MOOD JAPAN TOUR 2026
10.3 (Sat) 札幌 cube garden ※2部制
10.11 (Sun) 名古屋 ボトムライン
10.18 (Sun) 福岡 Drum LOGOS
10.25 (Sun) 大阪 BIGCAT
11.7 (Sat) 岡山 YEBISUYA PRO ※2部制
11.8 (Sun) 高松 高松DIME
11.28 (Sat) 仙台 darwin ※2部制
12.5 (Sat) 東京 Zepp DiverCity ★FINAL

《えびさわなち》

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